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2012年02月28日

大阪出張の話題などをボソボソと・・。




大阪出張の話題などをボソボソと・・。

私が属する学会の事務局は大阪に在るので、どうしても学会創立者会議出席のために、大阪に出張する機会が多かったです。
他にも東京へはそれ以外の学会出席のために毎月のように出張していました。

今回「岸和田城」の写真データを格納しているフォルダーにちょっと珍しい写真が有りましたので、アップさせて戴きます。

s-20070416大阪出張.jpg
ドクター・イエロー

如何ですか?
東海道・山陽新幹線の「ドクター・イエロー(新幹線電気軌道総合試験車)」です。
この車両は線路のゆがみ具合や架線の状態、それから信号電流の状況などを計測しながら走行するいわゆるドクターの役目の車両になります。新幹線の信頼性を保持する為に必要な車両になります。
この車両は923形と呼ばれ、700系の車両を改造して製作されています。
あまりこれらのドクター・イエローを観る機会は少ないのですが、写真のようにほとんどの人たちは興味が無いのか視線を向けることも無さそうです。

ホームで一人興奮して観ているのが恥ずかしく感じるほど、多くの人たちには関係の無い機体の様です。
研究所勤務時代にぜひ「公益財団法人 鉄道総合技術研究所」へ行ってみたいと願いながら時間がとれずに行くことがかなわなかったのが寂しく思います。

s-20070325日本化学会年会.jpg
関西大学千里山キャンパス

この写真は、関西大学千里山キャンパスで、日本化学会の年会に出席したときの学舎の写真です。
化学系の大学教授、准教授、講師、助教、そして大学院生、各研究機関の研究者が日本全国から関西大学に集まって来ました。
機械学会、電気学会に次いで日本では古くから在る大きな学会なので、全国の大学でも規模の大きな大学でなければ学会年会を開催できません。この時には大学院生だった長男も同じ日程で、自分の大学院から発表のためにこの学会へ出席していました。
専門が違いますので、分科会で出会うことは有りませんでしたが、同じ学会に居ると思うと、ちょっと誇らしいと云うか、こそばゆい感じがしたのを覚えています。

s-大阪出張050327.jpg
ワシントンホテルの部屋の窓から

大阪で学会が有る時の宿泊施設は、大阪なんばワシントンホテルプラザ です。

大阪なんばワシントンホテルプラザ


東京では秋葉原ワシントンホテルか有明ワシントンホテルです。

秋葉原ワシントンホテル
目的が判ってしまうと思いますが、大阪は日本橋の電気街、そして東京の秋葉原は云うまでもなくラジオ街に行くために、このホテルを常宿にしていました。


有明ワシントンホテルは、出張の前後に休みを取ってディズニーリゾートへ行くときの為に泊まっていました。

東京ベイ有明ワシントンホテル


学会が終わって教授から「今晩と明日の予定は?」と聞かれると、「はい、晩は勿論のこと懇親会に出席させて戴きますが、明日はディズニー・シーへ行くつもりです。」と答えると、教授だけでなく、博士達も揃って「??」の表情になってしまいます。
別に変なことを言ったつもりがない私は澄まして一緒に懇親会に参加させて貰っていました。

研究所を辞めて自宅で自分の研究を続けている今になって考えると、この頃はけっこう面白おかしく楽しみながら出張していたのだと気がつきました。
posted by 某研究者 at 11:54| 東京 ☁| Comment(0) | 出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

初めまして、今日からこのブログを始めます。

s-070920余市出張.jpg初めまして、宜しくお願い致します。
私がこれまで行った観光地や、色んなところを写真などで紹介していきたいと思います。私は、学会や研究会、そして家族などの旅行などで、色んなところに行きました。私の目で見てきた物を書き綴っていきますので、宜しくお願い致します。

先ず、最初は北海道の余市町です。写真はJR余市駅前から撮った写真で、中央の赤い屋根は、ニッカ余市蒸留所の屋根です。駅を降りるとこの様に、直ぐ近くに見えます。しかし、今回の出張では行く機会が有りませんでした。

訪れた時期は、六月も終わろうとする頃で、三泊四日の日程でした。

暫く北海道の記事が続きますが、宜しくお付き合い下さい。

私は工学系の研究を致しておりますが、エッセイと小説を執筆致しております。以下に紹介させて戴いているのが、私の著作です。宜しくお願い致します。

電子書籍出版社のでじたる書房さんのお世話で、下記の書籍を電子ブックで販売致しております。リンクを辿って下さったら、私の著作のページにジャンプ出来ます。お待ち致しております。リンク先で本の説明を致しております。
電子書籍・電子出版エージェントのでじたる書房


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hyoushi bokutachi.jpgurashima-hyoushi.jpg

























posted by 某研究者 at 09:01| Comment(0) | 出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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