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2013年12月21日

もう一つのグレゴリオ聖歌?

ビートルズの名曲から・・・

私の説明が邪魔なようですね?

ビートルズの名曲から・・・。

Gregorian - Yesterday


Gregorian - Yesterday


Gregorian - Imagine


Gregorian - Imagine (Live at TV Channel RBB)


Gregorian - Hey Jude

上記の三曲(変奏五曲)は、私などが説明する必要も無い、皆様がよくご存じの曲ですね?
皆様もお気づきの事と存じますが、修道院での撮影で、修道服を着たメンバーが首からロザリオを掛けていますね?
ロザリオは十字架ではなくて、祈りの回数を数える道具です。十字架のように首に掛ける事は、とても可笑しく見えてしまいますね。
日本の映画やTVドラマでも、本場のヨーロッパの映画などでも、良くそのシーンを見ますが・・・。撮影する監督はどの様なつもりで作製をしているのでしょうか?


グレゴリアンの歌声を纏めたページを、私の楽天ブログのフリーページに作成致しております。
実はこれから皆様にご案内致す曲なども既に記載致しておりますが・・・。

宜しければ下記のリンクよりお越し下さい。
↓↓↓↓↓
もう一つのグレゴリオ聖歌?

posted by 某研究者 at 13:58| 東京 ☀| 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

もう一つのグレゴリオ聖歌?

これって「アーサー王」の世界の歌?

アーサー王と円卓の騎士?
それに魔法使いマーリン?
そしてエクスカリバー?
それから、王妃グィネヴィア?

何だか・・・子供の時に聞かされ続けられたお話し・・の世界。

この様な歌が在るのですね?
グレゴリアンと云うグループは、ヨーロッパやアメリカなどで、癒しの歌声と高く評価為れて居るグループです。

Gregorian - Voyage, Voyage



Gregorian - Greensleeves
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Greensleevesは、伝統的なイングランドの民謡で、ロマネスカ様式の旋律を持っています。
皆様よくご存知の旋律ですね?私も大好きな曲の一つです。


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もう一つのグレゴリオ聖歌?

posted by 某研究者 at 17:36| 東京 🌁| 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

もう一つのグレゴリオ聖歌?

彼らの歌をご存じですか?

アメリカやヨーロッパで「癒しの歌声」と人気のグループ「グレゴリアン Gregorian」をご存じですか?
彼らは修道士の格好でポップスやロックを歌っています。

もちろん正式なソレーム・ド唱方で、グレゴリオ聖歌も歌っています。

先ず彼らの歌ではありませんが、この曲の最初の第1曲をお聴き下さい。カウントで3分40秒までです。
小沢征爾先生指揮のカール・オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」より「O Fortuna おお!運命よ!」
↓↓↓↓↓
Carl Orff - Carmina Burana

全曲で1時間3分の演奏です。お時間の有る時に是非どうぞ!!

脱線ついでに、この「O Fortuna おお!運命よ!」ですが・・・
映画「300」にも使われています。
残虐なシーンですので、お嫌いな方はご覧になられませんように!
↓↓↓↓↓
300 - O Fortuna - Carmina Burana - Carl Orff

お待たせ致しました。やっと本命のグレゴリアンの「O Fortuna おお!運命よ!」です。
彼らが歌うとこうなってしまいます。
↓↓↓↓↓
Gregorian - O Fortuna - Carmina Burana - Carl OrffO Fortuna

私は元某国立放送合唱団(○○混声合唱団)団員で、この曲を完全な形(合唱+管弦楽団+パントマイムorバレー)で演奏した日本で最初の合唱団に属していました。
ですから、彼らGregorianが、この曲を最初の曲だけでも歌っていると知った時、とても嬉しく親近感を感じました。

なんだか最初から嫌われてしまうような曲をご案内いたしたように・・・。


彼らの歌い方は・・・本当はこの様な感じの歌が多いです。
↓↓↓↓↓
Gregorians - The Sound of Silince
↑↑↑↑↑
今回、皆様にグレゴリオ聖歌風に歌ったこれらの曲をご案内致そうと思った切っ掛けの曲です。
勿論この有名な曲で、サイモンとガーファンクルの「サウンド オフ サイレンス」です。
最初に映ったトランペット管を持ったラテン・パイプオルガンを見て、「あぁ、グレゴリオ聖歌なんだなぁ。」と、題名も見ずに聴き始めました。
スペインの守護聖人のサンチャゴの大聖堂(Santiago de Compostela)で収録されたこの曲を聴きながら、最初は物凄い違和感を感じました。
しかし、聴き進めている内に、聖堂内で響く声の美しさに魅了されました。
皆様は如何お感じになられましたか?


Gregorian - Sound Of Silence - Live in TV (Simon & Garfunkel)
これも、同じ曲ですが、ステージの演奏です。


「スカボロー・フェアー」
↓↓↓↓↓
Gregorian - scarborough fair


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もう一つのグレゴリオ聖歌?

posted by 某研究者 at 18:18| 東京 🌁| 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

トルコ行進曲?いいえ!トルコの行進曲です。

トルコ行進曲?いいえ!トルコの行進曲です。


パソコンが相次いでクラッシュしかけ、急遽いくつものパソコンのデータレスキューをして復旧をしていました。
こんな時に無性に聴きたくなるのが「トルコ行進曲」です。
と言ってもモーツァルトやベートーヴェンの「トルコ行進曲」ではなくて「オスマントルコ帝国」時代の軍楽=メフテル(軍楽隊=メフテルハーネ)です。
トルコと言うと日本では知られていないですが、親日派が多いトルコでは国民の殆どが知っていて、彼らの日本を大好きな原因の一つが下記の事柄から来ています。

トルコとの交流 〜エルトゥールル号の遭難〜
トルコとの交流

皆様ご存知のモーツァルトやベートーヴェンの「トルコ行進曲」は、このオスマントルコ帝国の軍楽隊が奏でるメフテル(オスマン語”mehter”)の音楽を意識して作曲された曲です。
メフテル
そして軍楽隊の起源がオスマントルコ帝国の軍楽隊で、その演奏される曲がCeddin Deden (ジェッディン・デデン)と云う曲になります。
いつものようにyoutubeで民族音楽をお聴き下さい。


MEHTERAN (Ceddin Deden Neslin Baban)

オスマントルコ帝国の軍楽隊の行進です。
映像のように体を左右に振りながら行進していきます。
この曲がいわゆる本来の「トルコ行進曲?」になります。
当時の兵士の装備と古典楽器をご覧下さい。


Ceddin Deden (ジェッディン・デデン)

古典的な演奏です。トルコの古典楽器が見られますね?


Mehter Marşı İstanbul'un Fethi 554. Yıldönümü Kutlamaları

オスマントルコ帝国の兵士の装備が見られ、当時の栄光を感じさせられます。
このデータも古典的な演奏です。トルコの古典楽器が見られますね?


トルコの行進曲 - メフテラン - Ceddin deden(先祖は祖父だ)

ソビエトの赤軍軍楽団との共演です。


CEDDİN DEDEN (Haydi! şimdi! ya ALLAH!!) süper slayt!!

現代的なメフテランですね!今回検索して初めて聴きました。


CDを探しましたが、下記のCDに一曲だけ入っています。



下記の私のHPに、前回の音楽データも纏めて記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
世界の民俗音楽のご案内ページを更新致しました。今回はオスマントルコの「トルコ行進曲?」です。
「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。
世界の民俗音楽のご案内
posted by 某研究者 at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

インカ帝国の正式な名称をご存じですか?

南米のフォルクローレ(民俗音楽)のご案内

インカ帝国の正式な名称をご存じですか?

インカ帝国の名称は、インカ帝国の中心部族のケチュア族のケチュア語で「TAWANTINSUYU タワンティン・スージュ or タワンティン・スーユ」と言います。
その意味は四つの州、もしくは四つの国・・・・・つまり四国と云う意味になります。
何となくその意味が・・・四国・讃岐の国・丸亀藩に住んでいる私にとって、とても身近に感じる国名です。

四つの州(国)(スージュ or スーユ)は、チンチャイ・スージュ、コリャ・スージュ、アンティ・スージュ、クンティ・スージュの四つの州になります。
通称としてインカ帝国と呼んでいますが、「インカ」とはケチュア語で「皇帝もしくは王」を意味していて、インカ帝国と呼ぶのは妥当ではありません。
彼らを征服したスペイン人が、「インカ」をケチュア族、そして彼らの国の名として呼び始めたのが、そのまま現代まで続いている訳です。


今回は説明など入れずに、皆様にタワンティン・スージュの雰囲気を味わって戴きたいと思います。


TAWANTINSUYU



SARTAÑANI - TAWANTINSUYU

この動画の真ん中を過ぎた所でトウモロコシやじゃが芋が写っていますが、南米インカのがこれらの原産地で、元々はもっと小さな作物をここまでに大きく改良したのもプレインカ文明です。



AMA BOLIVIA - Tawantinsuyu



llamerada Ayllu - Tawantinsuyu



sukuri cariquima - Tawantinsuyu


宜しければ、これまでの民俗音楽のご案内を一つに纏めたホームページを作成致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
民俗音楽へのお誘い
posted by 某研究者 at 16:13| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

ミュージカル映画の思い出。映画「シェルブールの雨傘」

我が青春の時を懐かしく思い出して

前回の記事が白黒映画でしたので、今回は総天然色(カラー作品)の映画をご案内致します。

7月30日は朝からずっと「シェルブールの雨傘」を観ていました。
最初は何気なく「雨に唄えば」を観ていたのですが、ふと「シェルブールの雨傘」を思い出して見始めたのです。

フランスのコタンタン半島の先端に位置する港町であるシェルブール。
ここは大昔からの軍港で、海軍の施設が多く存在しています。
第二次世界大戦の時は、この港を占領していたネチス・ドイツ軍と連合軍が、ノルマンジー上陸作戦と同じ様な激戦をこの町で行っていました。

それから、直ぐ近くのラアーグ岬には、使用済み核燃料の再処理施設が在る事でも有名な町ですね?
使用済み核燃料から取り出したプルトニウムをウランと混ぜたMOX燃料も、シェルブールの港から送り出されて日本の原子力発電所で、プルサーマル発電に使われています。

折角の名映画の話が、他の方向に飛んでしまいましたね?
この映画の各場面には軍港らしく水兵の姿が多く映っています。

この映画は、全ての台詞を歌で演じる作品として有名で、大女優のカトリーヌ・ドヌーブさんが主演しています。

前回のようにあらすじが長くならないように気を付けながら、ご案内致します。
いつもと同じ様にyoutube のデータをご案内致します。

と書きながら、書き終わるとこれもまた長くなってしまいました。
私のホームページに全文を載せています。
下記のページに申し訳在りませんが、お越し下さい。

我が青春の時を懐かしく思い出して

posted by 某研究者 at 17:28| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

白黒の映画をご覧になったことは?

我が青春の時を懐かしく思い出して

皆様は大昔の白黒の映画を御覧になられた事が御座いますか?
私は映画少年でしたので、勿論のこと多くの映画を見てきました。(実はラジオ少年、無線少年、鉄道少年でもありましたが・・。)
私はミュージカル映画をよく観ていました。下記の作品は「総天然色(昔はカラー作品をこの様に読んでいました。)」です。
「サウンド・オブ・ミュージック」
「ソング・オブ・ノルウェイ」
「チキ・チキ・バン・バン」
「メリ・ポピンズ」
などなど。

東日本大震災で、日本全国が落ち込んで居る時、また失業なさっている方々や、一生懸命に努力なさって居られるのに認められてない方々に是非この映画を見て戴きたいと思います。

「オーケストラの少女」

最初にこの映画を見たのは小学校の時でした。
この時はクラッシクもそれほど聴いていなかった時期なので、綺麗な曲が世の中には有るのだと思いながら見ただけです。

二回目が中学生の頃で、この時も失業している楽団員の境遇がそれ程身近に感じませんでした。
しかし、この時期から本気になって音楽(声楽)をする気になったと思います。

三回目が大学生の頃で、昔の白黒のメドレー企画の映画館があって、チャーリー・チャプリンの作品を始めて、懐かしい映画が連日上映されていました。
その中にこの作品も当然の如く入っていた訳です。
その頃、私は元の某放送合唱団の団員で、自分達の演奏会の為に、その演奏会のチケット売りをしたりしていましたので、何となく彼らの境遇に共感したのを思い出しました。

それ以降は数えられないほどこの映画を観ていますが、やはり名作の一つだと思います。

簡単にあらすじを紹介して、ロシア語版ですがその場面のyoutube の映像データリンクを挟んで置くつもりで書き始めたら、とんでもない長さの記事になってしまいました。
そこで仕方なくブログでは、ここまでのご案内として続きを私のホームページに記載致しております。

下記のリンクより、続きの「我が青春の時を思い出して」をお読み下さい。

亀山築城の創作日記
posted by 某研究者 at 16:08| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

個人的懐かしのメロディー

個人的懐かしのメロディー

ここ数日忙しくしていましたので、ふと以前に聴いて癒されていた音楽をiBookのituneで、朝から聴いていました。

皆様も良くご存じの「フォーク・クルセイダーズ」の曲や、古典的な中国の音楽、そして中国の文化大革命時の現代的革命バレエ「白毛女」の「北風吹」、それに日本で以前に流行った「女子十二楽坊」の曲などを、何も考えずに聞き続けていました。

ふと、私の嫁はんが「変な歌なんか聴かないで、もうパソコンを止めて。」と言い出します。
そのときに聴いていたのが、「フォーク・クルセイダーズ」の「もう25分で」と云う曲でした。
私の大好きな歌で良く歌っていた曲です。
アングラ・フォークなので、嫁ハンには「変な歌」に聞こえたのかも知れません。
あと25分で死刑に処せられる死刑囚の歌です。
死を迎える恐怖に満ちた歌ではなくて、ユーモラスな歌詞で面白可笑しい歌ですが・・・。嫁ハンには理解できない歌だったようです。

こんな事で、生まれた環境やその後の生い立ちなどの差を感じさせられるとは思っていませんでした。
私は確かにちょっとと云うより、かなり違った環境で育ち、異質な教育を受けているのかも知れません。
価値観は封建的な武士の価値観と、アメリカ人から教育された合理的な価値観の「ダブル・スタンダード」です。

音楽に関しても、一般の方たちとは違った分野の教育を受けています。

でも、「フォーク・クルセイダーズ」の「もう25分で」が「変な歌」とは、思いませんでした。

宜しければ、皆様も私の個人的な思い込みから作成した「個人的懐かしのメロディー」のページをご覧下さい。

下記のリンクよりお越し下さい。トップページの写真の下に「個人的懐かしのメロディー」へ入るリンクが有ります。
亀山築城の創作日記
posted by 某研究者 at 16:00| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

インドの民俗音楽をご紹介致します。

インドの民俗音楽をご紹介致します。

前回のオリッシは如何でしたか?

今回は魅惑的なインド音楽をお聴き下さい。
勿論、シタールやサーランギ、タブラ等を使用した曲ばかりです。

幽玄で魅惑的な音楽に、私の解説など無用だと思います。
と言うか、邪魔ですよね?

それではお聴き下さい。


Raga Malsri-Sarangi-Ustad Hussain Baksh Amritsari



kamal sabri and Ustad Zakir Hussain at Royal Festival Hall, London



Classical Indian RaviShankar Zakir Hussain Tabla & Sitar



Ravi Shankar on the Dick Cavett Show



Ravi & Anoushka Shankar - Raga Anandi Kalyan



Anoushka Shankar - Charukeshi



Raga Shivranjani on Bansuri (Indian Bamboo Flute)


以前のガムラン音楽と共に、このインド音楽も更新したいと思っております。
お楽しみ下さい。

下記の私のHPに、前回の音楽データも纏めて記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
世界の民俗音楽のご案内ページを更新致しました。今回は「インド音楽」です。
「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。
世界の民俗音楽のご案内
posted by 某研究者 at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

我が青春の時を懐かしく思い出して(クリスティーナとウーゴ)

我が青春の時を懐かしく思い出して

以前の記事で、私がグラシエラ・スサーナの大ファンだった事を書きましたね?
彼女を知る切っ掛けが、彼女の姉夫妻のクリスティーナとウーゴの演奏会に良く行っていたからです。
でも、グラシエラ・スサーナは演歌じみた歌を歌う変な外人と云うイメージで、最初はグラシエラ・スサーナを毛嫌いしていました。
グラシエラ・スサーナがクリスティーナとウーゴの妹だと知って居たら、もっと早くファンになっていたと思います。

その事を知ったのは、以前の記事で書いた喫茶店のママさんが教えて呉れたからです。
たぶん、その喫茶店に行っていなければ、一生、グラシエラ・スサーナのファンになっていなかったと思います。

前置きが長くなりました。

今回は、大好きだったクリスティーナとウーゴの曲をご案内致したいと思います。
ご存じのように、確か1983年くらいだったと思いますが、日本公演を終えて彼らの国アルヘンティーナ(アルゼンチン)へ戻って直ぐに、交通事故に遭って、夫婦二人とも一緒に亡くなりました。
ソプラノの美しく澄んだ歌声に、寄り添うように控えめなウーゴの歌声・・・。その二人を見る度に理想の夫婦像を見る思いがしました。


Cristina y Hugo - El condor pasa



Cristina y Hugo - El Condor Pasa
Cancion Tradicional Peruana Folklore Latinoamericano
(ペルーの伝統的なラテンアメリカの民間伝承の歌)



Cristina y Hugo - Cancion del derrumbe indio
滅びゆくインディオの哀歌



Cristina y Hugo - Volvere a los cerros



Cristina y Hugo - La vicunita



Cristina y Hugo - Cuando tenga la tierra



Cristina y Hugo - !Ay ,mi amor!



如何でしたか?おしどり夫婦の美しい歌声は?
懐かしい二人の歌声を聴いていると・・・つい・・・・目から・・・。
私の懐かしい青春時代のシーンが走馬燈のように浮かび上がってきました。
是非、皆様も懐かしい青春時代の思い出に浸って下さい。



曲目タイトル:

[Disc1]
『定番ベストセレクション::花祭り〜クリスティーナとウーゴ』/CD
アーティスト:クリスティーナとウーゴ
曲目タイトル:
1.コンドルは飛んで行く[3:13]
2.太陽への賛歌[3:04]
3.風になびくスカート[2:22]
4.この愛の歌[3:45]
5.平原の魂[3:00]
6.トゥクマンの月[3:15]
7.牛車にゆられて[3:22]
8.山の花[3:16]
9.私たちは3人[3:20]
10.インカ帝国の悲しみ[3:33]
11.インカの父[2:43]
12.火の鳥[3:29]
13.木こりのわが子への歌[3:32]
14.蜃気楼の歌[3:25]
15.花祭り[2:50]
16.コンドルカンキ[2:50]
17.ノスタルヒアス(郷愁)[4:26]
18.インディオの道[3:02]
19.太陽の乙女たち[2:58]
20.アチャチーラス[3:05]
21.ク・ク・ル・ク・ク・パロマ[3:58]
22.リォーハのクリスマス・ソング[2:26]


上記のCDから「16.コンドルカンキ[2:50]」と「19.太陽の乙女たち[2:58]」の二曲が無いのが下記のCDです。




私の思い出をホームページで纏めようと思って居ます。ブログでは断片的にしか読めませんが、ホームページではそのページで纏めて読む事が出来ます。
下記のリンクよりお越し下さい。

我が青春の時を思い出して


ところで皆様はネウマ譜(四線譜の楽譜)で書かれたグレゴリオ聖歌をご存知ですか?
私のホームページでネウマ譜とyoutubeのグレゴリオ聖歌のデータをご案内致しております。
下記の「研究者の独り言」のリンクからお越し下さい。

「研究者の独り言」


このページにいらっしゃる方は、グレゴリオ聖歌にはご興味が無いのでは?と思います。
上記のグレゴリオ聖歌はヨーロッパの中世の歌曲ですが、この下のリンクは現代曲をグレゴリオ聖歌風にアレンジした歌ばかりです。
サイモンとガーファンクルの歌やビートルズ等の歌もご紹介致そうと準備致しております。
下記の「もう一つのグレゴリオ聖歌?」のリンクからお越し下さい。

「もう一つのグレゴリオ聖歌?」


このページにいらっしゃる方は、民俗音楽にはご興味が無いのでは?と思います。
サイモンとガーファンクルが歌って有名になった「コンドルは飛んで行く」、加藤登紀子と長谷川きよしが歌った「灰色の瞳」などをご存知の方もいらっしゃるのでは?
私のホームページで民俗音楽(インカ文明の音楽)をご案内致しております。
下記の「民俗音楽へのお誘い」のリンクからお越し下さい。

「民俗音楽へのお誘い」


インカの音楽より、もっと御存知無いのがその他の地域の民俗音楽では無いでしょうか?
私のホームページでは、インドネシアのバリ島の「ガムラン音楽」とインドのオリッシをご案内致しております。
下記の「世界の民俗音楽のご案内」のリンクからお越し下さい。

「世界の民俗音楽のご案内」
posted by 某研究者 at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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