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2012年04月14日

我が青春の時を懐かしく思い出して(Cristina y Hugo)

我が青春の時を懐かしく思い出して(Cristina y Hugo)

以前の記事で、私がグラシエラ・スサーナの大ファンだった事を書きましたね?
彼女を知る切っ掛けが、彼女の姉夫妻のクリスティーナとウーゴの演奏会に良く行っていたからです。
でも、グラシエラ・スサーナは演歌じみた歌を歌う変な外人と云うイメージで、最初はグラシエラ・スサーナを毛嫌いしていました。
グラシエラ・スサーナがクリスティーナとウーゴの妹だと知って居たら、もっと早くファンになっていたと思います。

その事を知ったのは、以前の記事で書いた喫茶店のママさんが教えて呉れたからです。
たぶん、その喫茶店に行っていなければ、一生、グラシエラ・スサーナのファンになっていなかったと思います。

前置きが長くなりました。

今回は、大好きだったクリスティーナとウーゴの曲をご案内致したいと思います。
ご存じのように、確か1983年くらいだったと思いますが、日本公演を終えて彼らの国アルヘンティーナ(アルゼンチン)へ戻って直ぐに、交通事故に遭って、夫婦二人とも一緒に亡くなりました。
ソプラノの美しく澄んだ歌声に、寄り添うように控えめなウーゴの歌声・・・。その二人を見る度に理想の夫婦像を見る思いがしました。


Cristina y Hugo - El condor pasa
皆様ご存知の「コンドルは飛んで行く」です。サイモンとガーファンクルが歌ってから一躍全世界で有名になりましたね!本来はインカの地方の民謡から採譜され演奏されていた曲です。



Cristina y Hugo - El Condor Pasa
Cancion Tradicional Peruana Folklore Latinoamericano(ペルーの伝統的なラテンアメリカの民間伝承の歌)
しつこいと思われますね?もう一度「コンドルは飛んで行く」上の演奏よりより民俗色が強い演奏です。



Cristina y Hugo - Cancion del derrumbe indio
「滅びゆくインディオの哀歌」二人のコンサートで必ず歌われる曲です。
スペイン人に征服されたインカの人々・・・彼らの栄えある文明はことごとく破壊され、その誇りまで奪われていきました。
そのインディオの辛い気持ちが唄われています。



Cristina y Hugo - Volvere a los cerros
題名を度忘れしてしまいました・・・直訳すると「丘に戻る」になりますが・・・・



Cristina y Hugo - La vicunita
「ビクニータ」土臭い演奏で、個人的に(血が騒ぐので)大好きな曲です。
ウーゴが弾いているのが「アルマジロ」の甲羅を使った弦楽器{チャランゴ}で5対10弦のウクレレより少し大きな楽器です。
クリスティーナが踊っているのを追っかけている映像の後ろで縦笛を吹いていますが、これは「ケーナorケーニャ」と云う尺八と同じ構造の縦笛です。
その後同じ人が吹いている何本ものパイプを束ねた楽器が「パンパイプ」と云う楽器で、ケチュア語で「シーク」アイマラ語で「アンタラ」と呼ばれている古い形態の楽器です。
インカの民族楽器のアンタラorシークのかすれた音が良いですね!



Cristina y Hugo - Cuando tenga la tierra
「この地が在っても」私の訳なので違っていると思いますが・・・・。
クリスティーナぼ歌声を聴いていると・・・つい目から暖かいものが・・・



Cristina y Hugo - !Ay ,mi amor!
「私の愛」これも私の訳なので、CDなどの曲名と違っていると思います。
仲が良かった二人のハーモニー・・・・先程の曲よりもっと目から・・・。



如何でしたか?おしどり夫婦の美しい歌声は?
懐かしい二人の歌声を聴いていると・・・つい・・・・目から・・・。
私の懐かしい青春時代のシーンが走馬燈のように浮かび上がってきました。
是非、皆様も懐かしい青春時代の思い出に浸って下さい。


アルパ(arpaまたはharpa)と云う楽器をご存知ですか?
竪琴を意味するスペイン語ですが、インカ文化圏では広く演奏されている楽器です。
日本人(ルシア塩満さん)の演奏ですが、「クリスティーナに捧ぐ」と云う曲を演奏しているデータです。
美しい桜の花を観ながら、クリスティーナを思い浮かべています。
皆様も是非お聴き下さい。
「クリスティーナに捧ぐ」 ルシア塩満



話が脱線してしまいますが、美しいアルパの演奏をもう一曲お聴き下さい。
「鐘つき鳥」という題の曲です。鐘つき鳥が鳴いている様子を描いた曲です。
アルパのコンサートでは必ず演奏される名曲です。
鐘つき鳥



私の思い出をホームページで纏めようと思って居ます。ブログでは断片的にしか読めませんが、ホームページでは私の思い出に関した事柄を纏めて読む事が出来ます。
下記のリンクよりお越し下さい。

我が青春の時を思い出して


ところで皆様はネウマ譜(四線譜の楽譜)で書かれたグレゴリオ聖歌をご存知ですか?
私のホームページでネウマ譜とyoutubeのグレゴリオ聖歌のデータをご案内致しております。
下記の「研究者の独り言」のリンクからお越し下さい。

「研究者の独り言」


このページにいらっしゃる方は、グレゴリオ聖歌にはご興味が無いのでは?と思います。
上記のグレゴリオ聖歌はヨーロッパの中世の歌曲ですが、この下のリンクは現代曲をグレゴリオ聖歌風にアレンジした歌ばかりです。
サイモンとガーファンクルの歌やビートルズ等の歌もご紹介致そうと思っております。
下記の「もう一つのグレゴリオ聖歌?」のリンクからお越し下さい。

「もう一つのグレゴリオ聖歌?」


このページにいらっしゃる方は、民俗音楽にはご興味が無いのでは?と思います。
サイモンとガーファンクルが歌って有名になった「コンドルは飛んで行く」、加藤登紀子と長谷川きよしが歌った「灰色の瞳」などをご存知の方もいらっしゃるのでは?
私のホームページで民俗音楽(インカ文明の音楽)をご案内致しております。
下記の「民俗音楽へのお誘い」のリンクからお越し下さい。

「民俗音楽へのお誘い」


インカの音楽より、もっと御存知無いのがその他の地域の民俗音楽では無いでしょうか?
私のホームページでは、インドネシアのバリ島の「ガムラン音楽」とインドのオリッシをご案内致しております。
下記の「世界の民俗音楽のご案内」のリンクからお越し下さい。

「世界の民俗音楽のご案内」
posted by 某研究者 at 12:39| 東京 ☔| Comment(0) | 我が青春の時を思い出して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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