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2012年04月03日

今週は聖週間です。

今週は聖週間です。

カトリック教会は昨日の2日(月)〜8日(日)の一週間を「聖週間」と呼んで、いつもとは違った生活を過ごします。

2月22日の「灰の水曜日」から始まった四旬節が4月1日(受難の主日 枝の主日)に終わり、次の月曜日から
聖月曜日
聖火曜日
聖水曜日(聖香油の祝別と司祭団(神父)の司教への忠誠の誓い)
聖木曜日(主の晩餐のミサ)いわゆる「最後の晩餐」
聖金曜日(十字架の崇敬)
聖土曜日(御復活徹夜祭と洗礼式)
御復活の日曜日(イースターのお祝い日)
と教会典礼が続きます。

上記の典礼で聖月曜日から聖水曜日まではカトリック教徒はその典礼に参加する事はありません。
聖木曜日からは大事な典礼なので、参加する事を勧められています。
聖土曜日(御復活徹夜祭と洗礼式)は、私がまだ若い頃は実際に徹夜をして、御復活の第一ミサ(土曜日の深夜0時)、第二ミサ(日曜日の夜明け)、第三ミサ(日曜日の日中)に参加していました。
聖金曜日は以前に「灰の水曜日」でお話し致しましたように、「大斉・小斉」の義務がカトリック教徒には課せられています。
聖金曜日は満足な食事が出来るのは一日の内で一食だけ、他の一食は少なく、もう一食は断食する事を求められています。
若い頃はコミュニダ(新求道共同体=初代教会に戻る運動)に属していましたので、その満足な食事を金曜日の朝食に摂って、お昼を軽く済ませ、夕食を断食していました。
そしてそのまま日曜日の朝まで断食を続けていたものです。
その時の空腹感を未だに覚えているほど、苦しかった経験です。

いつもでしたらネウマ譜(四線譜で書かれた西洋の古い楽譜)のグレゴリオ聖歌をご案内するのですが、今回は時間がないので以前書き綴った私のホームページをご覧下さい。

研究者の独り言
ラベル:聖週間
posted by 某研究者 at 15:38| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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