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2012年03月22日

12人の怒れる男

12人の怒れる男

裁判員制度が始まって、日本の裁判も変わってきた感じを受けています。

現在公判中の「木嶋被告」のテレビや新聞などの報道に接すると、裁判員の皆様がご苦労なさっているのではと考えてしまいます。
直接的な証拠が無く、間接的な状況証拠だけ・・・・裁判員の方々がどのような判断を示すのか気になっています。

ふと子供の頃に観た映画『十二人の怒れる男 12 Angry Men』の場面を思い出してしまいました。
この映画はいわゆる「法廷物」と呼ばれるサスペンス映画ですが、画面のほとんどのシーンは「陪審員室」だけで、今になって考えると本当に安上がりな映画だったと思います。

父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、その証拠はこの少年にとって不利な証拠ばかりが採用されていました。
12人の陪審員たちは、彼の有罪を信じて疑いませんでした。
私が観た映画では、建築士の陪審員8号(ヘンリー・フォンダ)が、ふと採用された証拠や目撃者の証言に疑問を持ってしまいます。
最初の表決では有罪11票対無罪1票・・・。

陪審員8号は、自分が感じた証拠の疑わしい点を推理して、彼らに証明しながら説得を始めるのでした。
結局、陪審員8号が求める証拠などの再検証を要求して、納得する陪審員が増えると表決を求めるのでした。
陪審員全員が少年の無罪を決した時は次の日の朝になってしまいました。

1957年制作のこの映画制作費は、当時の約35万ドルという超低予算で、要した撮影日数はわずか2週間ほどの短期間で製作されました。
ロケすることも無く登場人物も限られていますが、今なお珠玉の作品だと讃えられています。


制作年:1997年リメイク版なので、私はこれを観た事はありません。
しかし、大昔の白黒映画作品と同じように評判が良いようです。
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posted by 某研究者 at 15:35| 東京 ☀| Comment(0) | 我が青春の時を思い出して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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