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2012年02月23日

悲しみ節に入りました

悲しみ節に入りました

南米のリオのカーニバル(謝肉祭)に代表されるお祭り騒ぎはどうして始まったのでしょうか?

カトリック教会では今年の場合、2月22日(水)の「灰の水曜日」から「四旬節」に入ります。

復活祭(イースター、復活の主日)は、キリストの復活を記念する、キリスト教の最も重要な祭日です。

復活祭前の準備期間を四旬節と呼んで居て、この四旬節がカトリック教会の信者になりたいと希望する方々の準備期間になります。
聖週間の聖土曜日の典礼で、彼ら洗礼志願者が洗礼を受けて信者になります。

日本の大昔の隠れキリシタンは「悲しみ節」と呼んでいましたが、カトリック信者は四旬節の間は「大斉・小斉」の信仰行為を守る事が求められています。

大斎;
1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、18歳をすぎて満60歳に達するまでのすべての成人が守る事になっています。
小斎;
肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守る事になっています。
昔から金曜日には小斉を守る為に肉食を避け、魚などのフライなどを食べていました。そこから金曜日を「フライデー」と呼ぶようになったとまことしやかに云われていますね?

昨日(22日)はその「灰の水曜日」で「大斉・小斉」を守るべき日になっていて、カトリック教徒は満足な食事が一回だけ、後の二回は断食かほんの少しだけの食事で、空腹を我慢した一日になりました。
カーニバルはその「灰の水曜日」直前に行われ、昔から46日間もご馳走が食べられないので、その直前にご馳走を食べて踊り狂う習慣がカトリック教会の信仰とは別に始まった訳です。

本来でしたら、ここでネウマ譜で書かれたグレゴリオ聖歌をご案内する筈ですが、今回は準備する時間が無くて申し訳在りませんが、時間が出来た時にアップ致したいと思っています。

宜しければ下記のリンクより、グレゴリオ聖歌をお聴き下さい。
ページの上の方は私の研究について少し書いていますが、その下にはネウマ譜やラテン語、グレゴリオ聖歌などのカトリック典礼について記載致しています。

研究者の独り言
posted by 某研究者 at 17:22| 東京 ☁| Comment(0) | 季節物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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