楽天市場:お勧めの逸品
使うほどに味が出る本革トランクリーブス 人気モデル「サルサ」の最上級シリーズ リモワ サルサ デラックス 長期の旅行に最適な大型キャリーケース イーグルクリーク ORV
長期の旅行に最適な超大型キャリーケースイーグルクリーク 日本製!クラシカルなフォルムのハンドメイドトロリータイムボイジャー TVドラマや映画でも良く見る siffler(シフレ) ユーラシアトランク キャリーケース

2012年02月14日

出版社から大きな封筒が・・・

出版社から大きな封筒が・・・

こんにちは、亀山築城です。
先日の土曜日に私の原稿を預けっぱなしにしている出版社から大きな封筒が着きました。

要は早く出版しませんか?との催促の手紙です。

私の電子書籍をご購読戴いていらっしゃる読者の方々はご存じですが、私の歴史小説「浦島太郎って誰?」と「屋嶋の禿げとその兄達」の原点となる長編小説が有ります。
その原稿を出版社に預けたままにしていた訳です。

この作品は私の考古学研究の成果から書き上げた作品ですので、私の創作の源泉として完成した作品にしたいと思い始めました。
そこで出版社には迷惑をかけているのは重々承知ですが、現行の原稿よりもっと良い作品にしたいと思うのは誰しもそうだと思います。
しかし、出版社は自分のところに出された原稿は完成された文章だと認識をしているようで、私の希望とはかけ離れているように感じます。

本当は考古学者になりたかった工学系研究者の亀山築城(かめやま ちくせい)・・・実は私のペンネームのまま、この小説に亀山築城を登場させています。そして亀山築城は私の実像に近い設定です。
その彼が屋嶋壇ノ浦の源平合戦で有名な香川県の高松市に在る屋嶋の古代韓国式築城法で築かれた「屋嶋ノ城 ヤシマノキ」の城門跡で、韓国から訪れた女子大学生のグループと擦れ違い、その中の一人に何故か引き付けられる物を感じて、つい話しかけるのが、この小説の導入部分です。
この二人は見えない糸を手繰り寄せるようにして、やがて結ばれる様子を描いています。
彼らがどうして結ばれるのか・・・。その原因を考古学・歴史学的な側面から幾つもの時代を経て描いた長編小説です。

自分でも完成した作品のつもりでしたが、この時代はもっとこう描きたいと思い、加筆修正を繰り返していました。

そうしながら「浦島太郎って誰?」と「屋嶋の禿げとその兄達」の構想が出来上がって、本編のこの小説に書き加えずに別な本に仕立てました。この二つの本は、長編小説の一時代を詳細に描いた作品になりました。
他にも動物繁殖業者に飼育放棄させられたグレートピレネー犬を引き取った体験から動物愛護エッセイ「僕たちを判って!」や、学生時代の施設訪問ボランティア体験を元にしたエッセイ「この子達と共に歩んで」なども書き進めて電子出版しています。

自分の工学系の研究も、学会の代表の教授から認められた研究案件なので、その研究も進めなければなりません。

結局、出版社には迷惑のかけっぱなしになってしまい・・・。もう少し?イヤもっと長期間出版を待って欲しいと考えています。
そして、この作品はこれだけではなくて連載の小説として構想が練りあがっていますので、「もっと時間が欲しい!」と願っている毎日です。
posted by 某研究者 at 13:01| 東京 ☁| Comment(0) | 私の作品のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。