楽天市場:お勧めの逸品
使うほどに味が出る本革トランクリーブス 人気モデル「サルサ」の最上級シリーズ リモワ サルサ デラックス 長期の旅行に最適な大型キャリーケース イーグルクリーク ORV
長期の旅行に最適な超大型キャリーケースイーグルクリーク 日本製!クラシカルなフォルムのハンドメイドトロリータイムボイジャー TVドラマや映画でも良く見る siffler(シフレ) ユーラシアトランク キャリーケース

2012年02月09日

さだまさしの唄を聴いて、色々と考えさせられました・・・

今回の風邪は色々と考えさせられました・・・

ご無沙汰を致しております。
去年の暮れに「嘔吐下痢症」・・・実質五日間何も口に出来ない日が続き体力が落ち込んでしまいました。

まだ体調が完全に戻っていないのに、嫁ハンの実家の姪の結婚式に出させて貰い・・・風邪を引いてしまいました。

そのまま一時は良くなりかけましたが、ずっと調子の悪いまま・・・。

臥せって居て・・いつもだったらヨーロッパの古代から使われていた四線譜の楽譜「ネウマ譜」で書かれたグレゴリオ聖歌や、南米のインカ文明の民俗音楽を聴くのが普通ですが、今回は結婚時から嫁ハンと聞き始めた、嫁ハンが大ファンの「さだまさし」の曲を聴いていました。
勿論、グレゴリオ聖歌やフォルクローレも聴いて居ましたが・・・。
私が持って居るLPからご案内致します。



先ず最初に聴いたのが、さだまさし主演の映画「跳べイカロスの翼」の主題歌「道化師のソネット」です。
私達二人で見に行った映画ですが、今でもそのシーンを思い出す事が出来ます。

無難な軌道に乗ったままの人生からサーカスの世界に飛び込んだ青年(栗原徹)が、キグレサーカスの中で苦労しながら努力して、花形のピエロになり、綱渡りの最中に転落して死亡する筋書きです。
彼は全身打撲の瀕死の状態で「お客さんが心配する・・・」と言って、サーカス団は急遽代役のピエロを立て、観客の前にびっこをひきながら代役のピエロが登場し、観客は一安心する場面・・・。

実は私も・・・ピエロになりたかった人間です。
勿論、サーカス団に入ったり、芸能界でピエロになる訳でなく、「道化師のソネット」で唄われているように「人の為に笑って貰える動作」をしたかった・・・。
研究所勤務時代でも、実験室や研究室では(真面目に研究をしている他の研究者の邪魔になる)真剣に自分の研究業務を遂行しなければなりませんので、執務室に戻った時に自席でアホな事を演じていました。
その内に、その事が面白いと感じた博士の一人が加わるようになって、二人でピエロを演じていた懐かしい思い出が有ります。
そして学生時代に所属していた元の○○○放送局混声合唱団で唄った堀口大学作詞「月光とピエロ」を唄えた事がとても幸せに感じた事も・・・。
「跳べイカロスの翼」のyoutubeの映像が有るかと検索してみましたが有りませんでした。

youtubeでお聴き下さい。
道化師のソネット



さて、「雨やどり」は皆様が良くご存じと思います。
雨やどり

それでは「雨どりあ」は?
雨どりあ 随想録より
演奏会での幕間の休憩で急に演奏が始まり、それまで賑やかだった観客が「シーン」とするのが可笑しいですよね?

「もう一つの雨やどり」これは?
もう一つの雨やどり 風見鶏より

私達夫婦はこんなシーンが有った訳ではありませんが、学生時代に活躍して居たボランティアグループの活動説明の為の春の合宿に、嫁ハンが来ていて同じ斑で行動し、その年のハンセン氏病の国立療養所での一週間のワークキャンプに嫁ハンが参加して呉れて、それから私達の付き合いが始まりました。このワークキャンプで嫁ハンにはファンクラブが出来て吃驚した事も・・・。勿論、私も女子高校生を中心としたファンクラブが有りましたが・・・。
もしも嫁ハンがボランティア活動に興味を示さなければ、今の私達が存在していなかったと思います。
この微笑ましい「雨やどり」シリーズは、その頃の思い出を懐かしく感じさせられる曲です。



この曲は長男が小学校を卒業して、九州の中高一貫校へ行っていた頃を思い出す曲です。
さだまさしも高校生の頃に家元を離れて、九州から関東の学校へ行って居たそうです。
その時の彼の父親の気持ちを描いた唄ですが、我が家でも同様なイメージを感じさせられて、印象深い唄の一つです。
高松空港から伊丹空港(経由して九州)へ飛び立つ長男を見送り、私の横で涙に暮れる嫁ハン・・・。
勿論、私も長男の事を心配していましたが、もっと心配だったのは嫁ハンでした。
小学校を卒業したばかりで、誰も知らない所へ息子を見送る母親・・・。
帰って来て元気な顔を見るまでは、本当に心配の毎日だったようです。

案山子 随想録より



サナトリウム・・・皆様はそこをどの様な所だと思われますか?
私は子供の頃に兄が副院長を務めていた病院に付属するサナトリウムが遊び場でした。
日永一日、日光浴をしたり本を読んだりしている患者さん・・・。
私は大きな病院から渡り廊下で繋がっている結核のサナトリウムへ忍び込むのが大好きでした。
それは看護婦と鬼ごっこが出来るから・・・。
感染したら大事!と血相を変えて追い掛ける看護婦を尻目に、私はカーテンで仕切られた大部屋の高いベッドの下を潜り抜けては大喜びで遊んでいました。
でも、次々と仲良くして貰っていた患者さんのベッドが空になっているのを目にして・・・。
子供心に悲しいと感じた事が何回も・・・。

療養所 (サナトリウム) 随想録より

第三病棟 随想録より




この曲を聴いて下さい。

椎の実のママへ

如何でしたか?
さだまさしの叔母さんの生涯を唄った曲です。
私の大好きな唄「精霊流し」を、彼が作曲する切っ掛けのお話しです。
それまで、もの悲しい曲だと思って居た「精霊流し」が、この曲を聴いてからはもっと悲しい曲になりました。
ベッドの中でこの「椎の実のママへ」と「精霊流し」を聴いていて、目からは暖かい物が・・・。

精霊流し
長崎では立派な精霊流しの舟を作るのですね!
カトリックの私には不思議な光景です。



暗い話になりました。
気分を変える為に、この曲を!

城のあるまち
写真は桜が満開の丸亀城本丸の天守閣です。丸亀城は香川県でも有数の桜の名所です。

これは私が住む丸亀市に在る丸亀城と街を唄った曲です。
子供の頃から遊び場だった丸亀城・・・・。
唄の中で唄われている「見返り坂」や「石垣」などを聴くと、懐かしい思い出が・・・。
丸亀は武士の内職が元で、うちわの生産で全国の9割が丸亀で生産されています。
「月菜汁」・・・これは子供の頃から聞いた事も食べた事も無い汁ですが、給食コンクールで一番になった献立らしいです。



さだまさしの唄を聴きながら思い出してしまった私の思い出です。


今度の一連の病気で拗らせたのは、いつものように無理をしたからです。
それは、私の研究案件で「視覚障害者に擬似的に周りが見えるように出来る補助機器」があります。
二つの方式を考案しているのですが、両方式とも色彩を視覚障害者の方に認識して頂けるようになりませんでした。

それが、嫁ハンの姪の結婚式に出席した折り、ステンドグラスを見た時に思い付いて、その場から動けなくなりました。
「こうすれば色を認識出来る!」
嫁ハンの親戚にはいつもながらに変人だと思われたに違いありません。

帰宅してから、その動作原理を検証するのに無理をしてしまい、病気を悪化させる事に・・・。

この視覚補助器は、私が属する学会の代表である大阪大学大学院教授に簡単な実験と報告した時、また去年に博士になった長男にこの機器の説明をした時も、「確かに擬似的に見える!」と判断して貰えました。
決して独りよがりの研究では無いのですが、何分研究費が底をついてしまい、実験機器や試作機器を作製購入する事が出来ずに研究が前に進みません。

そして先日、いつもは見ないテレビを観ていると、私の他の研究案件に近い機器が発表されていました。
工学機器は先に発案や動作原理を発見した者が勝ちです。
詳しい事をここで書くと、同じ様に研究をしている研究者には、直ぐにその方式を見破られてしまいます。

そこで研究を進めたいと思いながら、焦ったように色々と考察していました。

その様な無理が祟って、今までご無沙汰を申し上げる事に・・・・。



研究費を儲ける為に書いた私の電子本がもっと売れてくれたらと思って居ます。


そう言えば先日の芥川賞の受賞者「円城 塔さん」の経歴:東北大学理学部物理第二学科卒、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了の経歴を拝見し、理系の人が文系でも認められると安堵した気持ちになっています。
でも私の作品は・・・・・?

もしも私の作品にご興味が御座いましたら、下記のページにお越し下さい。
私の電子ブックの作品案内
宜しくお願い致します。
あっ!私のペンネームは「亀山 築城 かめやま ちくせい」と申します!




「精霊流し」「雨やどり」「案山子」が入っています。

【送料無料】さだまさし ベスト

【送料無料】さだまさし ベスト
価格:2,339円(税込、送料別)


「道化師のソネット」「精霊流し」「雨やどり」「案山子」が入っています。


「案山子」「椎の実のママへ」が入っています。

【送料無料】さだまさし ベスト3

【送料無料】さだまさし ベスト3
価格:2,700円(税込、送料別)


「療養所(サナトリウム)」が入っています。

P.S.
この記事を4日(土)に書きましたが、結局またダウンしてしまい、日曜日は一日中寝ている事に・・・。
今日も無理をしないように・・・心掛けます。
ラベル:さだまさし
posted by 某研究者 at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | 我が青春の時を思い出して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。