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2011年12月01日

最近はこんな事ばかりしています

 ブログの更新を暫くしていないですね。

 福祉機器の研究費を得るために始めた小説などの創作ばかりしている毎日です。

 いつの間にか五冊の電子書籍を出版していました。
 今回、出版社からの依頼もあって、スマートフォンやiPhoneなどの携帯電話用の電子ブックデータ変換をしています。
 ただ変換するだけでは面白くないので、文章を読み返して書き直す作業を始めています。
 取り敢えず四冊分のデータ変換が終わりましたので、お知らせ致します。

 宜しければ「でじたる書房」で出版中の私の作品のご購読をお願い致します。

 これらの本は電子ブックですので、ご購読戴くには電子書籍をダウンロードして戴く事が必要となります。
 また「でじブック形式」はでじブックリーダーのインストールも必要です。
 PDF形式は殆どのパソコンで読める形式ですが、パソコンによってはアドビのリーダーが必要になります。

 私の電子書籍は下記の販売リンクから、購入、ダウンロード出来ますので、宜しくお願い致します。

 今回からスマートフォンやIPhoneなどのモバイル用の電子書籍も販売を開始致しました。




僕たちを判って!

 この本は既に愛犬家の方には不要な本だと思っています。
 これから犬を飼おうとお考えの方々にご購読をお願い致したいと思います。

 ペット繁殖業者から飼育放棄されて、山中に棄てられたグレートピレネーを預かった事から、この本を書こうと決心しました。
 年間に三十万頭にも及ぶ犬達が飼育放棄されたり、業者から棄てられたりして殺処分されています。
 幸せに生涯を終える犬達の陰で不幸せな犬達が居る事を知って下さい。
 私たちを懸命に愛してくれる犬の姿を描いてみました。


僕たちを判って!--背表紙(400).jpg
でじたる書房の私の作品「僕たちを判って!」販売サイト:
僕たちを判って!でじブック形式 400円
僕たちを判って!PDF形式    420円
僕たちを判って!モバイル版   420円




浦島太郎って誰?

 この他の作品で、私の個人的な考古学研究からの成果を、おとぎ話に適応させた「浦島太郎って誰?」が出版されています。決して考古学論文では在りません。おとぎ話の様な小説に仕上げています。

 浦島太郎と桃太郎に出てくる鬼とが出会ったらどうなると思いますか?
 考古学的に分析した結果を元に、小説にしてみました。

 下記に電子書籍の出版サイトを記載致しますので、是非ともご購読をお願い致します。

「浦島太郎って誰」販売 リンク:
浦島太郎って誰?(400).jpg
浦島太郎って誰? 【でじブック形式】価格¥735(税込)
浦島太郎って誰? 【PDF形式】    価格¥735(税込)


屋嶋の禿げとその兄達

日本三大狸・・・・。
皆様はご存じでしょうか?

日本三大狸とは、この本の主人公「屋嶋の太三郎狸」「佐渡の団三郎狸」「淡路の 芝右衛門狸」と云う事になっています。

時は縄文時代、三匹の子狸が山中で生まれました。
野生の掟で、親から離れ禁断の山に分け入った事から、この三匹は妖怪変化としての力を持つ事になります。
やがて兄弟同士でも別々に暮らすようになって、主人公の太三郎狸は屋嶋に、次男の太次郎は大麻山(象頭山)に、長男の太一郎は城山、飯野山、と住み移って最終的に丸亀城の亀山に住み着きます。

彼らの各地の生活と、この讃岐の国で起きた事象を搦めて、この本を書き上げました。

皆様のご購読をお願い致します。

屋嶋の禿げとその兄達(表紙400).jpg
でじたる書房の私の作品「屋嶋の禿げとその兄達」販売サイト:
屋嶋の禿げとその兄達でじブック形式 420円
屋嶋の禿げとその兄達PDF形式    420円
屋嶋の禿げとその兄達モバイル版   420円


この子達と共に歩んで 第一章

私が学生だった頃、何も知らずにボランティ活動に足を突っ込みました。
行き先は高知県の土佐山田町にある「博愛園」
この児童養護施設の初代園長先生が、坂本龍馬の姪で「岡上菊江」女史です。
手探りで不安な気持ちを抑えて、子供達に接しようとする私を描いてみました。

この作品の中から、ボランティア活動の根本的な考え方や活動の仕方などを読みとって頂ければと願っております。

長い間の活動でしたので、何冊かの連載になります。
どうか皆様のご購読をお願い致します。

この子達と共に歩んで(400).jpg
でじたる書房の私の作品「この子達と共に歩んで 第一章」販売サイト:
この子達と共に歩んで 第一章でじブック形式 315円
この子達と共に歩んで 第一章PDF形式    315円
この子達と共に歩んで 第一章モバイル版   315円


この子達と共に歩んで 第二章

私が学生だった頃、何も知らずにボランティ活動に足を突っ込みました。
行き先は高知県の土佐山田町にある「博愛園」
この児童養護施設の初代園長先生が、坂本龍馬の姪で「岡上菊江」女史です。
手探りで不安な気持ちを抑えて、子供達に接しようとする私を描いてみました。

この作品の中から、ボランティア活動の根本的な考え方や活動の仕方などを読みとって頂ければと願っております。

長い間の活動でしたので、何冊かの連載になります。
どうか皆様のご購読をお願い致します。

この子達と共に歩んで 第二章(400).jpg
でじたる書房の私の作品「この子達と共に歩んで 第二章」販売サイト:
この子達と共に歩んで 第二章でじブック形式 315円
この子達と共に歩んで 第二章PDF形式    315円
この子達と共に歩んで 第二章モバイル版   315円


 電子ブックは、本の流通の半分以上がこれに取って代わると噂されている本で、最近巷で流行っている本です。前述の様にパソコンで読んで頂く事になります。
 私の作品を扱って貰っている「でじたる書房」には、無料の本も御座います。一度「でじたる書房」にお越しになって、その無料の本をダウンロードして、この週末に読書を楽しまれてはと、心からお進め致します。
 でじたる書房と無料お試し版コーナーはこちらから;
 「でじたる書房」
 無料お試し版コーナー

posted by 某研究者 at 16:02| 東京 ☁| Comment(0) | 私の作品のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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