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2011年06月01日

我が青春の時を懐かしく思い出して

我が青春の時を懐かしく思い出して
   (グラシエラ・スサーナ)


皆様も同様だと思いますが、学生の頃は色んな事で忙しかったのではありませんか?
私も音楽に関して、とても忙しい日々を送っていました。

合唱団の練習、個人的なネウマ譜(四線譜の楽譜)で書かれた歌曲の解読や研究、フォルクローレ(南米インカ文明の民俗音楽)の考古学的研究とケーナなど楽器の演奏、インドやバリ島などの民俗音楽の研究、或るグループでのギター演奏に依る歌唱指導・・・などなど。
とても同世代の学生と音楽などで話が合う事も無く、コンパでも一人輪の外で居る事が多い偏屈な男子学生でした。

当時流行ったフォークソングや歌謡曲など聴く機会も歌う事もない私でしたが、唯一歌謡曲のジャンルで狂って居た事が有りました。

それは大ファンだった「グラシエラ・スサーナ」の歌を聴くのが大好きだった事です。

下宿の近くに、ご主人が中米でお仕事をされていたと云う美人の奥様が、趣味で喫茶店を開いて居ました。
そのママ(奥様)はフォルクローレが大好きで、小さな喫茶店には当時でも何百万もするスピーカーとアンプなどやグランドピアノが置いてあり、私が入店すると片っ端からレコードを聴かせて呉れて居ました。
ほんのモーニングサービスを食べるだけのつもりで行っても、帰れるのは夕方になるほど・・・フォルクローレ談義に引っ張られていたのが毎日のことでした。
朝御飯は勿論無料、お昼に「カレーでも食べる?」と勝手にカレーを出して呉れて、カレーもサービス、そんな状況でフォルクローレを聞かされるのですから、途中で帰る事も出来ません。
ママさんと意気投合してファンになっていたのが「グラシエラ・スサーナ」の歌だったのでした。

ある時、日本に来たグラシエラ・スサーナが近くでコンサートを開催しない事が判り、甥が学生で住んで居た名古屋でコンサートが在る事を知った私は、名古屋まで彼女の歌を聴きに行った事があります。
その時の土産として、発売したばかりのレコードとポスターを持って喫茶店に入店しました。
「はい、お土産!」
「有り難う!これは・・・スサーナのレコードね!でも、私、買っちゃった!」
「えっ!どうして?」
「あれ?知らなかったの?一昨日、武道館でグラシエラ・スサーナのコンサートが在った事を?」
「嘘!こっちで調べて無いと判ったから、名古屋まで行って来たのに・・・・。」
・・・今となっては、この事も楽しかった思い出になります。

思い出のグラシエラ・スサーナの歌をお聴き下さい。


Graciela Susana - El Condor Pasa



Graciela Susana - Gracias a la Vida



Graciela Susana - Luna Tucumana



Graciela Susana - La reine de Saba



Graciela Susana - La reine de Saba



Graciela Susana - Adoro



Graciela Susana - El Reloj



Graciela Susana - 粋な別れ (LIVE)








この私の思い出をホームページで纏めようと思って居ます。ブログでは断片的にしか読めませんが、ホームページではそのページで纏めて読む事が出来ます。
下記のリンクよりお越し下さい。

我が青春の時を思い出して





ところで皆様はネウマ譜(四線譜の楽譜)で書かれたグレゴリオ聖歌をご存知ですか?
私のホームページでネウマ譜とyoutubeのグレゴリオ聖歌のデータをご案内致しております。
下記の「研究者の独り言」のリンクからお越し下さい。

「研究者の独り言」


このページにいらっしゃる方は、グレゴリオ聖歌にはご興味が無いのでは?と思います。
上記のグレゴリオ聖歌はヨーロッパの中世の歌曲ですが、この下のリンクは現代曲をグレゴリオ聖歌風にアレンジした歌ばかりです。
サイモンとガーファンクルの歌やビートルズ等の歌もご紹介致そうと準備致しております。
下記の「もう一つのグレゴリオ聖歌?」のリンクからお越し下さい。

「もう一つのグレゴリオ聖歌?」


このページにいらっしゃる方は、民俗音楽にはご興味が無いのでは?と思います。
サイモンとガーファンクルが歌って有名になった「コンドルは飛んで行く」、加藤登紀子と長谷川きよしが歌った「灰色の瞳」などをご存知の方もいらっしゃるのでは?
私のホームページで民俗音楽(インカ文明の音楽)をご案内致しております。
下記の「民俗音楽へのお誘い」のリンクからお越し下さい。

「民俗音楽へのお誘い」


インカの音楽より、もっと御存知無いのがその他の地域の民俗音楽では無いでしょうか?
私のホームページでは、インドネシアのバリ島の「ガムラン音楽」とインドのオリッシをご案内致しております。
下記の「世界の民俗音楽のご案内」のリンクからお越し下さい。

「世界の民俗音楽のご案内」
posted by 某研究者 at 16:23| 東京 ☁| Comment(0) | 思い出してみると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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