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2011年05月23日

バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します

2010年12月14日記載 2011年 5月21日再更新
バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

実はこのガムランを皆様にご案内するつもりはありませんでした。

或るブロ友の方が、浜松の音楽博物館の記事を公開されていて、ガムランの楽器「グンデル」や「ガンサ」、「トロンポンorレヨン」などの写真を、今朝拝見させて戴き、忘れ掛かっていたガムラン熱に火が付いてしまったのです。

バリ島は民俗学的に、古代インドのカースト制度や叙事詩「ラーマーヤナ」、ヒンズー教などが色濃く残り、その風習は他の地域にも影響を与えています。

この事は我が国が漢字文化圏の一員として、我が国の文化が形成されたように、インド文化圏に含まれるバリ島も同様にインド文化から強い影響を受けて、この様な芸術文化が栄えました。
特に東南アジア周辺国の中でも、インド文化が色濃く残っているのは、このバリ島ではないかと思います。

小さな島ですが、大昔は百近くの国に別れ、それぞれが個別に文化を発展させていました。今もなお、その国だった頃の風習が残り、各地の王国だった町(村)には、王族の子孫と宮殿が残っています。

これらの町では、王立音楽団や舞踏団が編成されていて、現在も活発に活動している地域もあります。中でもウブドの町は活発な音楽活動や芸術活動が盛んな事でも有名です。

日本人にも人気の観光地ですが、民俗学的に興味深い土地ですので、一度いらっしゃられては如何でしょうか?


最初に楽器の説明を致しておきます。

最初のデータに映っている舞台の左右に箱の様な物を木槌で叩いて居る真鍮製の楽器が、「グンデル」と云い、主に主旋律を奏でる楽器です。
箱は共鳴胴です。

お気づきになられると思いますが、左右のこの楽器の調律はわざとずらしてあり、うなりを生じるように作られています。
また、片方の打鐘のタイミングを微妙に遅らせる事に依って、音が瞬間的に移動するような演奏もしています。
高く調律したグンデルを「プギセップ」と云い、低めに調律したグンデルを「プグンパン」と呼びます。
この様な機構の楽器なので、甘美な音色を奏でる事が出来るのです。

甲高い音は、グンデルに共鳴胴を取り去った真鍮製の楽器で「ガンサ」と云います。
それから時々聞こえるゴーンと鐘のような響きは、「ゴング」と云う真鍮の壺型の鐘です。
グンデルの内側に在るのが、「クンダン」と云う太鼓。
笛の音が聞こえてきますが、笛の名は「スリン」、良い響きの音です。

2010年12月14日に作成した記事では下記の「バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 1 Bali ubud Dance Gamelan」のyoutubeデータだけでしたが、再検索すると1〜6までのデータが有りました。
そこで再更新致しました。
青色の大きな文字をクリックすると、youtubeの該当ページが新しく開き、ガムランの演奏が始まります。
お聴き下さい。

バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 1 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 2 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 3 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 4 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 5 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 6 Bali ubud Dance Gamelan

これらの曲はバリ島のウブドと云う町のガムランです。

如何ですか?神秘的な響き、幽玄な感じの踊り・・・。
バリでは日没からこの様な演奏が夜明け前まで続けられていました。
これは観光客の為の演奏ですが・・・・。


ケチャ・ダンス 怒涛のオープニング

これは、バリ島で一番の信仰を集めている有名な「ウルワトゥ寺院」での「ケチャ・ダンス」です。
お聴きになられたように、男性ばかりが円陣を組んで「チャ・チャ」と歌いながら踊るダンスです。それから座ったままで歌と踊りが続きます。

申し訳ありませんが、この続きは下記の私のHPに記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。

世界の民俗音楽のご案内ページを作成致しました。今回は神秘の島「バリ島のガムラン音楽」です。「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。→世界の民俗音楽のご案内
posted by 某研究者 at 16:46| 東京 ☁| Comment(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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