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2011年05月19日

えっ!これがグレゴリオ聖歌?!!

もう一つのグレゴリオ聖歌?

グレゴリオ聖歌をYoutubeで検索して居ましたら、下記のような音楽データが有りました。
「??」と思いながら聴いたところ・・・・ぷっと吹き出してしまうほど面白い歌曲でした。
修道服で身を包んだ歌手達が、古い石造りの修道院や現代的なステージで、現在の歌をグレゴリオ聖歌風に歌っています。
でも、「どこがグレゴリアンなの?」と個人的には大きな疑問を感じて居ます。
しかし、聴いていて面白く、何故か心が癒されるのを感じました。

皆様に是非ご視聴して頂ければと思います。


2011年 5月19日更新分;

Gregorian - Greensleeves

グリーンスリーブスまたはグリーンスリーヴスと発音されると思います。Greensleevesは、伝統的なイングランドの民謡で、ロマネスカと呼ばれる固執低音の旋律を持っています。
皆様よくご存知の旋律ですね?私も大好きな曲の一つです。

Greensleeves
ピアノ演奏です。上記のグレゴリオ聖歌風と聞き比べて下さい。

Mozart - Greensleeves
モーツアルト風の演奏?・・・。でも、とても綺麗ですね?

Adagio Trio - Greensleeves - harp, flute, cello
済みません、余りに好きな曲なので、脱線しています。
ハープとフルート、そしてチェロのトリオ演奏です。如何ですか?ハープの響きが古き良き中世の英国のイメージを醸しています。

Greensleevesの最後にこれもご試聴下さい。
The Tudors: Greensleeves (Henry/Anne)
古き良き中世のヨーロッパです。如何ですか?
この時期に、本家のグレゴリオ聖歌はまだ忘れ去られることなく歌われていました。
もちろん、モノフォニー(単音律旋階)からポリフォニー(複音律旋階)へと西洋音楽が変遷を始めた頃です。
イタリアでもフランスでも多くのポリフォニーの楽曲が出来上がって来ました。例えばノートルダム楽派などが誕生した時期でもあります。


Gregorians - The Sound of Silince
今回、皆様にグレゴリオ聖歌風に歌ったこれらの曲をご案内致そうと思った切っ掛けの曲です。
勿論この有名な曲で、サイモンとガーファンクルの「サウンド オフ サイレンス」です。
最初に映ったトランペット管を持ったラテン・パイプオルガンを見て、「あぁ、グレゴリオ聖歌なんだなぁ。」と、題名も見ずに聴き始めました。
スペインの守護聖人のサンチャゴの大聖堂(Santiago de Compostela)で収録されたこの曲を聴きながら、最初は物凄い違和感を感じました。
しかし、聴き進めている内に、聖堂内で響く声の美しさに魅了されました。
皆様は如何お感じになられましたか?



Gregorian - Sound Of Silence - Live in TV (Simon & Garfunkel)
これも、同じ曲ですが、ステージの演奏です。


決して古くから伝わるネウマ譜(四線譜の楽譜)で書かれたグレゴリオ聖歌ではありませんが、その美しい響きは感動を引き起こすと思います。
ただ、グレゴリオ聖歌はモノフォニー(単音律旋階)で、今回皆様に聴いて頂いた演奏はポリフォニー(複音律旋階)の曲ですので、異質な音楽分野になります。
これからも、このシリーズを続けていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

正式なグレゴリオ聖歌は下記のリンク(研究者の独り言)からお越し下さい。

研究者の独り言
posted by 某研究者 at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | 研究について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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