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2010年01月18日

阪神大震災・・・・・昨日のブログでの沈黙について

昨日のブログでの沈黙について

お早う御座います。

昨日、1月17日は報道機関でも盛んに報道していましたが、阪神大震災が起きた日でした。

私は、学生の頃から神戸が好きでよく遊びに行っていたのです。その神戸が15年前のその日にあの様な事が起きるとは思っても見ませんでした。

あの日から毎年、震災でなくなった方々を思い起こして、追悼の念を新たにしております。

私はうどん(勿論!讃岐うどん)の炊き出しに、ボランティア仲間を募って神戸の住吉区に、震災から一週間後に入って行きました。

六甲トンネルを抜けて周りを見回すとそれ程被害が見られません。「良かった!」と思わず心の中で叫んでいました。

でも、坂を下りている車が水平になる頃、声が出なくなったのです。
家という家が全て倒壊しておりました。ツーバイフォーやパネル工法の家は無傷で残っていましたが、在来工法の家は跡形もない程に崩れ、震災の被害を今更ながらに感じたのを覚えています。
広い道を両側から倒れて来た家で、車がやっと一台だけ通れる様な道を通り、指定された住吉区に向かいます。

マンションや途中の小学校は、倒れていたり、一階部分が押し潰されていました。

小学校のグランドに車を駐車して下りると、幅10cm程の亀裂が地面に走っています。余震も次々と発生しているのでした。

早速、うどんの炊き出しの準備に入ります。香川県で近所の小学校から借りたテントを設営し、そこに釜やテーブルを広げます。準備をしている私達を、子供達が何をしているのか珍しそうに寄ってきました。

別働隊の水を確保してきたグループが来たので、湯を沸かしてうどんの準備が始まりました。

メニューは「肉うどん」だけ・・・・。

直ぐ近くで居た別のグループもうどんの準備をしていましたが、「讃岐うどん」に対抗出来ないと思ったのか、うどん焼きに変更しているのを見て、「何だか悪い事をした。」様に思った事を思い出します。

お年寄りの方や、子供達がうどんを食べ終えて、「暖かくて美味しかった!冷たい弁当ばかりだったから、とても嬉しかった。」とわざわざ言いに来て呉れた事が、我々には嬉しく感じました。

一週間、メンバーを交代しながらうどんの炊き出しを続けました。

この様なことしかできませんでしたが、阪神大震災は私にとって人ごとでは無いと思っています。

以上の様な事から、昨日は沈黙を守り、哀悼の念を新たにして、ブログを休止させて戴きました。
posted by 某研究者 at 11:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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