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2009年04月30日

パソコンが突然立ち上がら無くなった時

 前回の続きです。
 電解コンデンサーの容量抜けとは :電解コンデンサーは前回の説明に述べました様に、コンデンサー筐体の中に、電解液を含んだ紙を電極の間に挟んでいます。この電解液が、使用される回路中で、コンデンサー自体が発熱する事や、周辺の部品や機器などの発熱によって電解液が蒸発していき、最後には電解液が消失して、電荷を蓄電する事が出来なくなった状態。もしくは最悪の場合はショート(短絡)状態かそれに近い状態になる事です。

 私は、低電圧電源装置の熱加速劣化試験を通して、電解コンデンサーの容量抜けによる、装置としての余寿命が、電解コンデンサーに由来する事が判りました。

 ここで、話を元に戻します。
 パソコンやノートパソコンで、我が家は今、二台のデスクトップとノートパソコンが、立ち上がらなくなっています。この原因が、先程から述べている電解コンデンサーの容量抜けから来ている物だと判断致しました。パソコンをばらして、その各部品を調べた結果が上記の原因だと判った訳です。念のために、この事を検索しましたところ、同様な事例が数多く報告されています。
 さて、これらの立ち上がらなくなったパソコンを復旧するためには、メーカーに修理を頼むか、自分で修理するかですが、メーカーに修理依頼をすると、新しいパソコンが買える位の修理費用が発生してしまいます。そこで、自分で修理しようと思うのですが、何分時間が無い物で、まだ修理出来ていません。
 昨今のパソコンの進化は凄まじく、故障したまま放って居るこれらのパソコンを修理してもと云う気にもなります。しかし、折角購入し、修理さえすればまた使用出来るので、出来るだけ修理して使いたい物だと思っています。パソコンは無線機の修理よりも、簡単なので時間が欲しい今日この頃です。
posted by 某研究者 at 04:34| Comment(0) | 研究について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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