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2009年04月05日

羊蹄山(蝦夷富士)

s-20070627余市07.jpg写真は羊蹄山です。別名は後方羊蹄山(しりべしやま)、マッカリ山(真狩山)、そしてマッカリヌプリもしくはマチネシリ(雌山)とアイヌの人達は呼んでいるそうです。
地元の人に聞くと、この写真のように山体全容が見えるのは、年の内で数日しか無いそうで、この写真が撮れて良かったと思います。この山は、開聞岳(薩摩富士)に次いで私が好きな山です。帰る時にはこの山を見ることが出来ないほど、山体がガスに包まれていました。
この羊蹄山の周辺は、名水の地としても有名で、周囲には無料で利用できる水汲み場が数ヶ所在ります。是非この水を味わって下さい。
冬季にはスキーで有名なニセコスキー場などが周りに在って、羊蹄山を見れる天気でしたら、蝦夷富士を見ながらのスキーを楽しむことも出来ます。

では、この羊蹄山の説明を:
標高:1898m
火口:直径700m、深さ200mで、西北西斜面にも側火口を持っています。斜面にも側火口を持っているところなんかは、宝永火口を斜面の五合目に持っている富士山にそっくりですね。
羊蹄山は富士山と同じ円錐形の成層火山で、同一噴火口からの噴火を繰り返して、火口の周囲に噴出した溶岩および火山砕屑物・火砕流堆積物が積み重なり、このようにして円錐形の火山体が形成されています。その堆積物が地層として交互に積み重なっているので、成層火山と分類されている訳です。
富士山も同様ですが、このタイプの火山体は崩落しやすく、浸食などに依って山容が変化しやすいのが特徴です。




posted by 某研究者 at 08:50| Comment(0) | 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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