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2009年04月04日

余市町の考古学的遺跡

前回のブログ記事では、次回は洞爺湖の案内と書きましたが、大事な事を忘れていました。
実際に何回も行こうとしたのですが、果たせなかった未練の残る所です。
それは余市町栄町に在るフゴッペ洞窟です。この洞窟は続縄文時代後期(約1600〜1300年前)の古代人が彫った岩壁彫刻、炉跡等が見られる貴重な考古学的遺跡です。JR函館本線の線路沿いに在って、何回も指を銜えて通り過ぎました。車でも何回か行ったのですが、休館していて叶わずに帰ったことも在ります。
実際に行っていませんので、事前の知識だけで書き込むことには抵抗がありますので、国指定史跡重要文化財:フゴッペ洞窟のHPのアドレスを下記に示しておきますので、是非とも御覧戴ければと思います。
http://www3.ocn.ne.jp/~yoiti/fugoppe.html
このHPの一番下に、生活様子をご覧頂けるジオラマのお部屋と云うジオラマの写真が在りますが、「海は現在の海岸線よりず〜と近かったのですね。」とだけ書いていて、その説明が在りません。
その事について簡単に説明致しておきます。これは縄文海進と云って、縄文時代に日本で発生した海水面の上昇のことです。海面が今より3〜5メートル高かったと言われ、縄文時代前期の約6000年前にピークを迎えたとされています。平野部では場所によっては、100kmも海岸線が現在の内陸部にありました。
それから、このフゴッペ洞窟の近くに、西崎山環状列石が在ります。
ここも、HPのアドレスを示しておきます。
http://www.shiribeshi-i.net/marugoto/tourist/item/1550
をご覧下さい。
この様に余市町は以前から興味が尽きない町で、その町に出張で行けたことを喜んでいたのですが、今回の出張では期待はずれになってしまったのでした。

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posted by 某研究者 at 19:40| Comment(0) | 考古学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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