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2009年04月03日

函館で買った駅弁は?

s-20070625余市出張03.jpg函館に到着してここで、また特急を乗り換えることになります。
次の特急北斗に乗るまでは時間が有りました。そこで、ホームの駅弁をじっくりと吟味して選ぶことが出来たのです。あっちへ行ったり、こっちへ来たりと歩き回りました。
結果、選んだのは、いくら弁当と、海鮮いなり寿司です。いくら弁当は思っていたより、いくらが入っていて美味しかったです。海鮮いなり寿司は、これも美味しくて量が有りますので、本当にお勧めです。
函館を出ると、大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼で有名な大沼公園を通過します。この沼は噴火によって出来たそうで、近くに在る活火山の駒ヶ岳を見ながら特急は走っていきます。そして噴火湾を右手に見ながら、長万部まで走って行きました。この特急は札幌行きなので、私は長万部で、函館本線に乗り換えです。普通に乗るまで40分近くの待ち合わせで、列車を待って居る間に真っ暗になってしまいました。
暗闇の中を走りながら、明るかったら羊蹄山が見えるのにと思いながら、列車に揺られていました。
23時も近くなった時に、やっと余市に到着しました。
これだけの時間、列車に乗り続けると流石に、暫くは乗りたくないと思ってしまいました。とにかく、お尻の痛いこと、流れゆく風景を見るために、横ばかり向いていたので、首も痛くなって居るのです。
次回は余市の事か、小樽のことを書きたいと思います。
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posted by 某研究者 at 18:56| Comment(0) | 駅弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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