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2012年03月29日

讃岐は丸亀藩から「うどん炊き出し隊」が東北へ

讃岐は丸亀藩から
「うどん炊き出し隊」が東北へ


丸亀市内の中学生達24人と東日本大震災支援活動有志の会のメンバー12名が、24日に丸亀をバスで出発して石巻市に向かいました。
25,26日と支援活動を行いました。
讃岐の国らしくうどんを提供して、被災者の方々に喜んで戴いたようです。

阪神大震災の折り、私も仲間達と一緒に震災の一週間後に神戸の住吉区に入り、一週間「讃岐うどん」の炊き出しを行いました。
寒い時は暖かなうどんを喜んで戴いた思い出が有ります。

讃岐人に出来る事は、うどんを提供する事くらいしか・・・。

四国新聞のホームペ−ジに関連記事が載っています。ご覧下さい。↓

「うどん炊き出し隊」熱々接待で被災者激励
posted by 某研究者 at 15:17| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「さぬきうどん駅」って??!!

「さぬきうどん駅」って??!!

「香川県→うどん県」、「丸亀市→骨付鳥市」に続いて、今度は「さぬきうどん駅」に29日の今日から改名したJR四国の駅があります。

それは四国の玄関口と言われるJR四国高松駅です。
昨日のプレス発表で、今日から二年間高松駅の愛称を「さぬきうどん駅」とし、駅の表示も下記のyoutubeに載っているように付け替えたそうです。
香川と言えば「讃岐うどん」、私たち讃岐人はうどんが無くては生きられない人種です。

youtubeでJR四国本社での会見の様子がアップされています。

「さぬきうどん駅」
posted by 某研究者 at 14:10| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

トルコ行進曲?いいえ!トルコの行進曲です。

トルコ行進曲?いいえ!トルコの行進曲です。


以前の記事を最近多くの方々がいらっしゃっているのが「メフテル or メフテラン」の検索語で来られています。
その原因となっているのが、「ダイワハウス」のコマーシャルかと推測しています。
「ダイワハウス」のCMで役所広司と猫が面白く演技している場面でバックに流れているのが「トルコ行進曲」です。

大和ハウス 役所広司新CM 「ダイワニャン編その1」

大和ハウス 役所広司新CM 「ダイワニャン編 その2」

大和ハウス 役所広司新CM 「ダイワニャン編 その3」


いわゆる「トルコ行進曲」なのですが・・・。
と言ってもモーツァルトやベートーヴェンの「トルコ行進曲」ではなくて「オスマントルコ帝国」時代の軍楽=メフテル(軍楽隊=メフテルハーネ)です。
トルコと言うと日本では知られていないですが、親日派が多いトルコでは国民の殆どが知っていて、彼らの日本を大好きな原因の一つが下記の事柄から来ています。

トルコとの交流 〜エルトゥールル号の遭難〜
トルコとの交流

皆様ご存知のモーツァルトやベートーヴェンの「トルコ行進曲」は、このオスマントルコ帝国の軍楽隊が奏でるメフテル(オスマン語”mehter”)の音楽を意識して作曲された曲です。
メフテル
そして軍楽隊の起源がオスマントルコ帝国の軍楽隊で、その演奏される曲がCeddin Deden (ジェッディン・デデン)と云う曲になります。
いつものようにyoutubeで民族音楽をお聴き下さい。


MEHTERAN (Ceddin Deden Neslin Baban)

オスマントルコ帝国の軍楽隊の行進です。


MEHTERAN

「トルコ軍楽隊行進」はこのようなスタイルで行進が行われています。
映像のように体を左右に振りながら行進していきます。
この曲がいわゆる本来の「トルコ行進曲?」になります。
当時の兵士の装備と古典楽器をご覧下さい。


Ceddin Deden (ジェッディン・デデン)

古典的な演奏です。トルコの古典楽器が見られますね?


Mehter Marşı İstanbul'un Fethi 554. Yıldönümü Kutlamaları

オスマントルコ帝国の兵士の装備が見られ、当時の栄光を感じさせられます。
このデータも古典的な演奏です。トルコの古典楽器が見られますね?


トルコの行進曲 - メフテラン - Ceddin deden(先祖は祖父だ)

ソビエトの赤軍軍楽団との共演です。


CEDDİN DEDEN (Haydi! şimdi! ya ALLAH!!) süper slayt!!

現代的なメフテランですね!今回検索して初めて聴きました。


このCDに「Ceddin Deden (ジェッディン・デデン)」が入っています。



【送料無料】ザ・ワールド ルーツ ミュージック ライブラリー 1::トルコの軍楽
posted by 某研究者 at 13:13| 東京 ☀| Comment(0) | 世界の民俗音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

香川県が「うどん県」?そして丸亀市が「骨付鳥市」へ改名?

香川県が「うどん県」?
そして丸亀市が「骨付鳥市」へ改名?


香川県が「讃岐うどん」をもっと全国の皆様に知って頂こうと「うどん県」に改名したとネット上で告知しています。
うどん県のホームページは↓
うどん県

香川県もグルメの県産品として讃岐うどん以外に、丸亀市発祥の「骨付鳥」にも力を入れています。
勿論、本場の丸亀市もアッピールをこれまで以上に力を入れています。

私が生まれた年から丸亀では鶏の片足を独特な香辛料で味付けし、多量の油で焼くというより揚げる状態に近い焼き方で調理をしています。
この「骨付鳥」はビールに良く合うので、多くのお客さんがビールを頼んでいます。

丸亀ではこの骨付鳥の発祥のお店は「一鶴」です。JR丸亀駅の北側に本店が在って、我が家は他の支店に行くことも無く、この本店一筋です。

学会への出張などで、学会が済んでから懇親会などで焼き鳥屋へ出掛けて、そのお店のマスターと話していると、
「丸亀市から来られた?でしたら一鶴と云うお店をご存知ですか?」
と良く聞かれます。
「勿論!我が家は本店によく行っていますよ!」
と答えると、
「実は月一回は一鶴の本店を訪れて、その味を盗もうとしているのですが・・・。」
「いえいえ、本当は私は一鶴の大ファンなのです。我が店でもあの味が出せたら・・・。」
と、各地の焼き鳥屋でも同じような台詞を良く耳にしていました。

機会が御座いましたら、是非、我が街「丸亀市」にお越し下さい。

「骨付鳥」のPRホームページです。ぜひご覧下さい。
全力鶏 丸亀市が誇るご当地グルメ「骨付鳥」

四国新聞の該当記事↓
うどん県に骨付鳥市誕生!?/丸亀市がPR

丸亀の骨付鳥の元祖と云われている「一鶴」のHPは↓
骨付鳥 一鶴
「一鶴」の「骨付鳥」は、このHPで全国発送していますので、ぜひお試し下さい。
我が家は「ひなどり」と「とりめし」が定番メニューで、私は生黒ビールが欠かせません!
posted by 某研究者 at 18:40| 東京 ☁| Comment(0) | ご当地名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

12人の怒れる男

12人の怒れる男

裁判員制度が始まって、日本の裁判も変わってきた感じを受けています。

現在公判中の「木嶋被告」のテレビや新聞などの報道に接すると、裁判員の皆様がご苦労なさっているのではと考えてしまいます。
直接的な証拠が無く、間接的な状況証拠だけ・・・・裁判員の方々がどのような判断を示すのか気になっています。

ふと子供の頃に観た映画『十二人の怒れる男 12 Angry Men』の場面を思い出してしまいました。
この映画はいわゆる「法廷物」と呼ばれるサスペンス映画ですが、画面のほとんどのシーンは「陪審員室」だけで、今になって考えると本当に安上がりな映画だったと思います。

父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、その証拠はこの少年にとって不利な証拠ばかりが採用されていました。
12人の陪審員たちは、彼の有罪を信じて疑いませんでした。
私が観た映画では、建築士の陪審員8号(ヘンリー・フォンダ)が、ふと採用された証拠や目撃者の証言に疑問を持ってしまいます。
最初の表決では有罪11票対無罪1票・・・。

陪審員8号は、自分が感じた証拠の疑わしい点を推理して、彼らに証明しながら説得を始めるのでした。
結局、陪審員8号が求める証拠などの再検証を要求して、納得する陪審員が増えると表決を求めるのでした。
陪審員全員が少年の無罪を決した時は次の日の朝になってしまいました。

1957年制作のこの映画制作費は、当時の約35万ドルという超低予算で、要した撮影日数はわずか2週間ほどの短期間で製作されました。
ロケすることも無く登場人物も限られていますが、今なお珠玉の作品だと讃えられています。


制作年:1997年リメイク版なので、私はこれを観た事はありません。
しかし、大昔の白黒映画作品と同じように評判が良いようです。
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posted by 某研究者 at 15:35| 東京 ☀| Comment(0) | 我が青春の時を思い出して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

四国八十八箇所遍路 第七十七番札所 道隆寺

四国八十八箇所遍路 第七十七番札所 道隆寺
お四国さん(四国八十八箇所遍路)


カトリック信者ですが、以前に私は八十八箇所巡りと高野山を巡っています。
しかし、その時の写真データが、幾つかのパソコンのハードディスク・クラッシュと共に昇天してしまい、現在では手元に有りません。もしかしてMOかCD−Rに保存していたら、そのデータを使って一気に全ての札所のご案内を出来るのですが・・・。
そこで時間を見付けて近場の札所から手始めに巡ってみたいと思います。

 3月19日記載(道隆寺分)
西国三十三箇所巡礼と違って、お四国さんはこじんまりとしたお寺が多いですね?
この寺も小さな境内のお寺です。
子供の頃から、ここでは亀を多くみることが出来るので来るのが楽しみでした。

第七十七番札所 桑多山(くわたざん) 道隆寺(どうりゅうじ)

ご詠歌: ねがいをば 仏道隆に 入りはてて 菩提の月を 見まくほしさに

この寺は「イボとり大師」として有名で、イボや魚の目などが出来たらこの寺に参って願うとイボなどが取れてしまうそうです。


山門:
s-douryuji02.jpg


宗派:真言宗醍醐派


大師堂:
s-douryuji04.jpg


本堂:
ご本尊:薬師如来

s-douryuji03.jpg



大きな地図で見る


ブログではこれから作成する各札所の記事を一度に見るのが難しいと思います。
また、ブログにはスペースの関係で載せられない辺りの風景などの写真も御座います。
下記の私のホームページに纏めて作成していきたいと思いますので、こちらもご覧下さい。
またブログより大きな写真を使っていますので見やすいと思います。

お四国さん(四国八十八箇所遍路)
posted by 某研究者 at 12:41| 東京 ☀| Comment(0) | 四国八十八箇所遍路札所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

我が家の楽天オークション出品

我が家の楽天オークション出品

旧海軍の軍属で機関技師だった父のコレクションを、嫁はんのアカウントでオークションに出品致しております。
宜しければ一度ご覧下さい。


いつから我が家に在るのか知りませんが、チベットかブータンの歓喜仏です。
写真では判り難いですが、細かな彫り細工が施されています。
s-歓喜仏1.jpg
歓喜仏


このお四国さん八十八箇所巡礼の納経軸は私が廻った時に朱印を戴きました。
看経座 弘法大師像 (萬日大師)は、この納経軸に描かれている同じ図柄の木製の像です。
s-四国八十八カ所納経軸1.jpg
s-弘法大師座像1.jpg
お四国さん納経軸と看経座 弘法大師像 (萬日大師)


旧海軍の軍属だった関係で父が手に入れていたようです。
子供の頃には大東亜戦争陸軍美術も有ったと思うのですが・・・・?
s-大東亜戦争海軍美術4.jpg
大東亜戦争海軍美術


現在は採掘禁止になって手に入らない菊花石
盆栽が流行っていますが、これらの観賞石も人気になっていますね?
s-菊花石1.jpg
菊花石


同じく採掘禁止になって手に入らない古谷石
盆栽が流行っていますが、これらの観賞石も人気になっていますね?
s-古谷石1.jpg
古谷石
ラベル:オークション
posted by 某研究者 at 11:51| 東京 🌁| Comment(0) | オークション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

東海・東南海・南海地震の現地調査で泊まった旅館(続き)

東海・東南海・南海地震の現地調査で泊まった旅館(続き)

続きです。

s-橘湾出張20060118-02.jpg
部屋に入って左の方向に目を転じると、洗面台が見えます。

s-橘湾出張20060118-03.jpg
その洗面台のところから中を覗くと、このようにバス・トイレが設置されています。
私は夜に風呂に入ることがほとんど無く、毎朝に風呂に入るので旅館の方も朝早くからボイラーを運転して呉れていたようです。
迷惑ばかりかけていたと反省・・・。

s-橘湾出張20060118-01.jpg
部屋の入り口から左前方を見ると床の間が見えて、その左にテレビが。

s-橘湾出張20060118-04.jpg
部屋の右の方向はこんな感じです。
お見苦しい布団がそのままですが、窓の外は道路に面していますが、夜中は案外静かで熟睡できました。

この時はデータ解析と計算のために、ノートパソコン2台持ち込んで居ました。
18時過ぎに旅館に戻って、寝るまではデータ解析でパソコンと格闘する毎日でした。

この阿南市にはよく訪れていろいろな宿泊施設に泊まりましたが、JR阿南駅近くのホテル「阿南プラザイン」も新しくて快適なホテルです。
私は大浴場に入ることはしませんが、このホテルには大浴場が在って、大きな湯船に浸かりたい方々は喜んでいたように記憶しています。
現在はどうか判りませんが、簡単な朝食がサービスで付いていたのが嬉しかったです。

阿南プラザイン

阿南プラザイン
女性優先ルーム、大浴場を完備し、より多くのお客様に快適に安心してご利用いただける宿泊環境をご用意しました。

s-20070925阿南出張01.jpg
このホテルのシングルルームはこんな感じの部屋です。

ここ阿南市は海鮮食材の美味しいところです。
私は「魚の骨恐怖症」なので、それほど嬉しくありませんが、「鱧」、「クエ」なども美味しかったですよ!
posted by 某研究者 at 09:50| 東京 ☀| Comment(0) | 宿泊施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

東海・東南海・南海地震の現地調査で泊まった旅館

東海・東南海・南海地震の現地調査で泊まった旅館

地震・津波被害軽減の研究で、私は長い期間出張していた時期があります。
と言っても、日曜日の夜遅くに旅館に入り、木曜日の朝に旅館を出て、その日予定の現地調査を済ませると我が家に帰っていました。
金曜日は研究所に出勤し、データ整理や実験などを行い、土・日を休むような日程でした。

南海地震で直接の被害が発生する可能性が高い徳島県南部。
今回は徳島県の阿南市のビジネス旅館(旅館・民宿かさぎ)を紹介してみます。
この旅館は、旅館と道を挟んで民宿の二つを経営しています。
そしてこの旅館の裏には「王子製紙豊岡工場」が在って、ここの宿泊者のほとんどは、王子製紙の関係者か工場での工事などの業者の方たちがほとんどの様です。
ここは料理自慢の旅館らしく、毎日同じ料理が出ませんでした。
ただ・・・・魚の骨恐怖症の私には・・・・都合の悪いメニューが多かったのは事実ですが・・。
そして徳島らしく名物の「すだち」がフライだけでなく、天婦羅や刺身、ビーフステーキにまで「すだち」が付いて来て吃驚する事も。
この旅館の魅力は一泊二食でその宿泊料金が安いことです。
そして私は長期に宿泊する条件で・・・夕食にビール大瓶を2本サービスで付けて貰っていました。


旅館・民宿かさぎ
〜お食事自慢の家族風呂付きのビジネス旅館〜阿南駅から車で5分。ビジネス各方面に便利な立地!デジタルTV※無線LAN完備※

私が宿泊する時はLanか無線Lanが有る事が絶対条件です。
この旅館は上記のように無線Lanが設置されていて、それなりに快適に使えました。

それでは宿泊した部屋の写真をご覧下さい。

s-橘湾出張20060118-07.jpg
部屋の入り口に、こんな物が張り付いています。
この旅館の一室しかない「特別室」に宿泊していました。
なにぶん長期間泊まるので、快適な部屋を・・・。
この部屋だけバス・トイレ付きで、他の部屋はトイレ・風呂共同だったのが原因です。

s-橘湾出張20060118-08.jpg
そして部屋に入って行くには、このような石畳の通路を・・・。

s-橘湾出張20060118-06.jpg
通路の角まで行って振り返ると。

s-橘湾出張20060118-05.jpg
部屋に入り通路側に向くとこのように見えます。

今回はここまでに致します。
posted by 某研究者 at 10:12| 東京 ☀| Comment(0) | 宿泊施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

四国八十八箇所 第七十八番札所 仏光山 郷照寺

四国八十八箇所 第七十八番札所 仏光山 郷照寺
お四国さん(四国八十八箇所遍路)


カトリック信者ですが、以前に私は八十八箇所巡りと高野山を巡っています。
しかし、その時の写真データが、幾つかのパソコンのハードディスク・クラッシュと共に昇天してしまい、現在では手元に有りません。もしかしてMOかCD−Rに保存していたら、そのデータを使って一気に全ての札所のご案内を出来るのですが・・・。
そこで時間を見付けて近場の札所から手始めに巡ってみたいと思います。

 3月 7日記載(郷照寺分)
去年の十月以降更新出来ていません。
ホームページなどでは、何回もお越し戴いているのを判っていながら他事ばかりを書き綴って申し訳ありませんでした。
この寺は地元では「厄除けうたづ大師」と呼んで親しまれています。


第七十八番札所 仏光山(ぶっこうざん) 郷照寺(ごうしょうじ)

ご詠歌: 踊りはね 念仏となう どうしょうじ ひょうしをそろえ かねを打つなり

この寺は弘法大師がご自分を彫った大師像が安置されていますが、これは厄除けの願いを込めて刻まれたと云う事です。
その事から「厄除けうたづ大師」と呼ばれるようになりました。


山門:
s-No78goushouji01.jpg


宗派:時宗


大師堂:
s-No78goushouji05.jpg


本堂:
ご本尊:阿弥陀如来(行基菩薩作)

s-No78goushouji04.jpg




ブログではこれから作成する各札所の記事を一度に見るのが難しいと思います。
また、ブログにはスペースの関係で載せられない辺りの風景などの写真も御座います。
下記の私のホームページに纏めて作成していきたいと思いますので、こちらもご覧下さい。
またブログより大きな写真を使っていますので見やすいと思います。

お四国さん(四国八十八箇所遍路)



Seesaaの私の他のブログでは、シーズーの愛犬「ジャッキー」の日記を中心とした記事を掲載致しております。
時々、皆様にぜひお伝えしたいことなどで同じ記事を記載することが御座いますが、こちらのブログにもお越し下さい。
亀山築城の仕事部屋(時々私の本の紹介)

他にも気になる商品やお買い得商品などをご案内していますブログも運営致しております。
特価、お買い得情報局(時々私の書籍紹介)
posted by 某研究者 at 10:17| 東京 🌁| Comment(0) | 四国八十八箇所遍路札所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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