楽天市場:お勧めの逸品
使うほどに味が出る本革トランクリーブス 人気モデル「サルサ」の最上級シリーズ リモワ サルサ デラックス 長期の旅行に最適な大型キャリーケース イーグルクリーク ORV
長期の旅行に最適な超大型キャリーケースイーグルクリーク 日本製!クラシカルなフォルムのハンドメイドトロリータイムボイジャー TVドラマや映画でも良く見る siffler(シフレ) ユーラシアトランク キャリーケース

2012年02月28日

大阪出張の話題などをボソボソと・・。




大阪出張の話題などをボソボソと・・。

私が属する学会の事務局は大阪に在るので、どうしても学会創立者会議出席のために、大阪に出張する機会が多かったです。
他にも東京へはそれ以外の学会出席のために毎月のように出張していました。

今回「岸和田城」の写真データを格納しているフォルダーにちょっと珍しい写真が有りましたので、アップさせて戴きます。

s-20070416大阪出張.jpg
ドクター・イエロー

如何ですか?
東海道・山陽新幹線の「ドクター・イエロー(新幹線電気軌道総合試験車)」です。
この車両は線路のゆがみ具合や架線の状態、それから信号電流の状況などを計測しながら走行するいわゆるドクターの役目の車両になります。新幹線の信頼性を保持する為に必要な車両になります。
この車両は923形と呼ばれ、700系の車両を改造して製作されています。
あまりこれらのドクター・イエローを観る機会は少ないのですが、写真のようにほとんどの人たちは興味が無いのか視線を向けることも無さそうです。

ホームで一人興奮して観ているのが恥ずかしく感じるほど、多くの人たちには関係の無い機体の様です。
研究所勤務時代にぜひ「公益財団法人 鉄道総合技術研究所」へ行ってみたいと願いながら時間がとれずに行くことがかなわなかったのが寂しく思います。

s-20070325日本化学会年会.jpg
関西大学千里山キャンパス

この写真は、関西大学千里山キャンパスで、日本化学会の年会に出席したときの学舎の写真です。
化学系の大学教授、准教授、講師、助教、そして大学院生、各研究機関の研究者が日本全国から関西大学に集まって来ました。
機械学会、電気学会に次いで日本では古くから在る大きな学会なので、全国の大学でも規模の大きな大学でなければ学会年会を開催できません。この時には大学院生だった長男も同じ日程で、自分の大学院から発表のためにこの学会へ出席していました。
専門が違いますので、分科会で出会うことは有りませんでしたが、同じ学会に居ると思うと、ちょっと誇らしいと云うか、こそばゆい感じがしたのを覚えています。

s-大阪出張050327.jpg
ワシントンホテルの部屋の窓から

大阪で学会が有る時の宿泊施設は、大阪なんばワシントンホテルプラザ です。

大阪なんばワシントンホテルプラザ


東京では秋葉原ワシントンホテルか有明ワシントンホテルです。

秋葉原ワシントンホテル
目的が判ってしまうと思いますが、大阪は日本橋の電気街、そして東京の秋葉原は云うまでもなくラジオ街に行くために、このホテルを常宿にしていました。


有明ワシントンホテルは、出張の前後に休みを取ってディズニーリゾートへ行くときの為に泊まっていました。

東京ベイ有明ワシントンホテル


学会が終わって教授から「今晩と明日の予定は?」と聞かれると、「はい、晩は勿論のこと懇親会に出席させて戴きますが、明日はディズニー・シーへ行くつもりです。」と答えると、教授だけでなく、博士達も揃って「??」の表情になってしまいます。
別に変なことを言ったつもりがない私は澄まして一緒に懇親会に参加させて貰っていました。

研究所を辞めて自宅で自分の研究を続けている今になって考えると、この頃はけっこう面白おかしく楽しみながら出張していたのだと気がつきました。
posted by 某研究者 at 11:54| 東京 ☁| Comment(0) | 出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

NHKの朝ドラ「カーネンション」が人気らしいですね?



NHKの朝ドラ「カーネンション」が人気らしいですね?

嫁はんと話していると、観ないテレビ番組のことを知ることが出来ます。

ファッションデザイナー親子の生涯を描いたドラマだと知りました。

そのドラマの主たる舞台が大阪府の岸和田だそうで・・・・・。

そう言えば私が属している学会のシンポジウムがその岸和田で催された事が有ったのを思い出しました。

このシンポジウムに参加した日は朝から尿路結石で痛みを我慢して研究所に出勤し、データ整理をしてから岸和田に出掛けたのでした。

私は学会に出席する時は、何か痛みを伴う症状を抱えて行くときが多いようです。
この時は少し早めに研究所を出掛け、へ行くつもりでした。

結石が動く度に立ち止まって痛みが過ぎるのを我慢し、やっと岸和田城へ・・・。

s-20061121岸和田城.jpg
岸和田城

いつもだったら、しっかりと城内散策をするのですが、この日ばかりは歩き回る元気もなく、早々にお城から下がりました。

学会では机にしがみついて痛みを我慢し、結局講演の内容も理解できないまま帰ることになり、とても残念に思った思い出の一つです。

そんな状態ですので、写真もこの一枚だけ・・・。
せっかくご訪問戴いたのに・・・申し訳有りませんでした。
posted by 某研究者 at 13:04| 東京 ☁| Comment(0) | 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

ひな祭りが近づいてきました。

ひな祭りが近づいてきました。

香川県やお隣の愛媛県などでは、古くから伝わる独自のひな祭りの風習が有ります。
もちろん、他の地域でも同様のお祝いがあると思いますが、一度四国にいらっしゃいませんか?
この字より大きな青色の文字をクリックして戴くと、それぞれの説明ページに入れます。
またホテルなどの写真をクリックすると宿泊施設の予約ページに入れます。

引田ひなまつり

引田ひなまつり

引田まち並み「第10回 引田ひなまつり」

さぬき市・東かがわ市で唯一のシティホテル。瀬戸の海の幸を使った料理が自慢。全室LAN接続で、駅・ICからも便利。

三本松ロイヤルホテル



うたづの町家とおひなさん

私が住んでいる丸亀市の隣に在る宇多津町でもひな祭りがにぎやかに祝われています。嫁はんが見に行きたいと言っています。

うたづの町家とおひなさん

うたづの町家とおひなさん


ホテルサンルート瀬戸大橋
JR宇多津駅より徒歩30秒!朝食バイキング無料!香川のほぼ中央にあり愛媛、高知とも約2時間の距離。78番札所「郷照寺」まで徒歩約10分。


オークラホテル丸亀
香川県丸亀市周辺への出張、観光に最適な楽天トラベル新プラン掲載。展望大浴場、高速LAN回線完備。



八幡浜市 ひな祭り
「真穴(まあな)の座敷雛」は、毎年4月2〜3日
こちらの座敷雛は、香川県の仁尾町に伝わる仁尾八朔人形のように、座敷の畳をはがしてジオラマのように飾る風習です。

八幡浜市 ひな祭り

私の大好きな「愛媛県歴史文化博物館」の学芸員のブログに座敷雛の説明ページが有りました。ご覧下さい。
愛媛県歴史文化博物館 学芸員ブログ『研究室から』

毎月何回も出張で泊まっていたホテルです。ここでの楽しみは滞在中に必ず食す「鯛めし」!南予地方の鯛めしと中予地方の鯛めしは違っていて、私は魚の骨恐怖症ですが、南予の鯛めしが大好きです。

ハーバープラザホテル
鯛めしの写真
八幡浜の市街地に位置し、ビジネスも観光もおまかせの多目的ホテル


詳しくは下記の私のホームページへお越し下さい。
宿泊施設などスペースなどの関係で記入できていません。
こちらから↓
四国風物史のご案内
ラベル:座敷雛 ひな祭り
posted by 某研究者 at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | ご当地名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

悲しみ節に入りました

悲しみ節に入りました

南米のリオのカーニバル(謝肉祭)に代表されるお祭り騒ぎはどうして始まったのでしょうか?

カトリック教会では今年の場合、2月22日(水)の「灰の水曜日」から「四旬節」に入ります。

復活祭(イースター、復活の主日)は、キリストの復活を記念する、キリスト教の最も重要な祭日です。

復活祭前の準備期間を四旬節と呼んで居て、この四旬節がカトリック教会の信者になりたいと希望する方々の準備期間になります。
聖週間の聖土曜日の典礼で、彼ら洗礼志願者が洗礼を受けて信者になります。

日本の大昔の隠れキリシタンは「悲しみ節」と呼んでいましたが、カトリック信者は四旬節の間は「大斉・小斉」の信仰行為を守る事が求められています。

大斎;
1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、18歳をすぎて満60歳に達するまでのすべての成人が守る事になっています。
小斎;
肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守る事になっています。
昔から金曜日には小斉を守る為に肉食を避け、魚などのフライなどを食べていました。そこから金曜日を「フライデー」と呼ぶようになったとまことしやかに云われていますね?

昨日(22日)はその「灰の水曜日」で「大斉・小斉」を守るべき日になっていて、カトリック教徒は満足な食事が一回だけ、後の二回は断食かほんの少しだけの食事で、空腹を我慢した一日になりました。
カーニバルはその「灰の水曜日」直前に行われ、昔から46日間もご馳走が食べられないので、その直前にご馳走を食べて踊り狂う習慣がカトリック教会の信仰とは別に始まった訳です。

本来でしたら、ここでネウマ譜で書かれたグレゴリオ聖歌をご案内する筈ですが、今回は準備する時間が無くて申し訳在りませんが、時間が出来た時にアップ致したいと思っています。

宜しければ下記のリンクより、グレゴリオ聖歌をお聴き下さい。
ページの上の方は私の研究について少し書いていますが、その下にはネウマ譜やラテン語、グレゴリオ聖歌などのカトリック典礼について記載致しています。

研究者の独り言
posted by 某研究者 at 17:22| 東京 ☁| Comment(0) | 季節物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

NHKの大河ドラマ「平清盛」にちなんだ話題を・・・

NHKの大河ドラマ
「平清盛」にちなんだ話題を・・・


NHKの大河ドラマ「平清盛」に登場する「崇徳天皇or崇徳上皇」にゆかりの四国八十八カ所

平家とはゆかりが深い讃岐路です。
平家と共に幼い安徳天皇が都を逃れて、屋島に行在所(あんざいしょ)を建てられて居たことは有名ですね。
その屋島に源義経が奇襲をかけて、屋島壇ノ浦の戦の後に平家は敗走し、長門壇ノ浦で入水して滅亡しました。

NHKの大河ドラマ「平清盛」で「王家」の事が描かれていますが、崇徳天皇、後の崇徳上皇は後白河天皇との政争に敗れて讃岐の国へ流罪になりました。
流罪になって8年後の長寛2年(1164年)8月26日46歳で崩御なさり、都では相次いで大火や争乱などが起こり、これらは怨念となった崇徳上皇の祟りだと考えられたそうです。
彼は日本三大怨霊の中で最強の怨霊になったと云われています。

さて怨霊となった崇徳上皇の魂を慰め、その祟りを鎮めるために、朝廷は彼を祀る白峰宮を建立し、彼が崩御された直後に地元の人達によって五色台山中の彼の御陵の隣に建てられた頓証寺(後の白峰寺)も朝廷の保護が与えられる事になりました。
崇徳上皇の怨念は明治、昭和の時代にまで続いていたらしく、明治天皇は自らの即位の前に勅使を讃岐の国へ遣わし、崇徳上皇の御霊を京都に招魂して「白峯神宮」を創建しました。
また昭和天皇は1964年の崇徳上皇八百年祭に、五色台の白峰寺の御陵に勅使を遣わせて式年祭を執り行わされました。

その坂出の白峰宮は明治の廃仏毀釈で神社となり、既に八十八カ所の札所だったために白峰宮の別当だった「高照院」が第七十九番札所となった経緯があります。
五色台の白峰寺は第八十一番札所としてそのまま残りました。


下記のリンクで四国八十八箇所遍路札所の記事を掲載致しております。
記載済みの各札所を纏めたリンクです。どうぞご覧下さい。

四国八十八箇所遍路札所


なお、私のホームページでは大きな写真を使ったページを作成致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。

お四国さん(四国八十八箇所遍路)
posted by 某研究者 at 11:28| 東京 ☁| Comment(0) | 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

こんぴら歌舞伎入場券抽選会/町窓口分3〜5倍

こんぴら歌舞伎入場券抽選会
/町窓口分3〜5倍


香川県琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)の歌舞伎入場券抽選会が一昨日の17日に開催されました。

日本最古の歌舞伎小屋の旧金毘羅大芝居(金丸座)は、歌舞伎役者にとって憧れの舞台だそうです。

今年も4月5日から開幕される「第28回四国こんぴら歌舞伎大芝居」の入場券は手に入りにくいらしいです。

四国新聞社の記事へのリンク
こんぴら歌舞伎入場券抽選会

こんぴら歌舞伎 オフィシャルサイト
こんぴら歌舞伎
posted by 某研究者 at 05:03| 東京 ☀| Comment(0) | ご当地名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

出版社から大きな封筒が・・・

出版社から大きな封筒が・・・

こんにちは、亀山築城です。
先日の土曜日に私の原稿を預けっぱなしにしている出版社から大きな封筒が着きました。

要は早く出版しませんか?との催促の手紙です。

私の電子書籍をご購読戴いていらっしゃる読者の方々はご存じですが、私の歴史小説「浦島太郎って誰?」と「屋嶋の禿げとその兄達」の原点となる長編小説が有ります。
その原稿を出版社に預けたままにしていた訳です。

この作品は私の考古学研究の成果から書き上げた作品ですので、私の創作の源泉として完成した作品にしたいと思い始めました。
そこで出版社には迷惑をかけているのは重々承知ですが、現行の原稿よりもっと良い作品にしたいと思うのは誰しもそうだと思います。
しかし、出版社は自分のところに出された原稿は完成された文章だと認識をしているようで、私の希望とはかけ離れているように感じます。

本当は考古学者になりたかった工学系研究者の亀山築城(かめやま ちくせい)・・・実は私のペンネームのまま、この小説に亀山築城を登場させています。そして亀山築城は私の実像に近い設定です。
その彼が屋嶋壇ノ浦の源平合戦で有名な香川県の高松市に在る屋嶋の古代韓国式築城法で築かれた「屋嶋ノ城 ヤシマノキ」の城門跡で、韓国から訪れた女子大学生のグループと擦れ違い、その中の一人に何故か引き付けられる物を感じて、つい話しかけるのが、この小説の導入部分です。
この二人は見えない糸を手繰り寄せるようにして、やがて結ばれる様子を描いています。
彼らがどうして結ばれるのか・・・。その原因を考古学・歴史学的な側面から幾つもの時代を経て描いた長編小説です。

自分でも完成した作品のつもりでしたが、この時代はもっとこう描きたいと思い、加筆修正を繰り返していました。

そうしながら「浦島太郎って誰?」と「屋嶋の禿げとその兄達」の構想が出来上がって、本編のこの小説に書き加えずに別な本に仕立てました。この二つの本は、長編小説の一時代を詳細に描いた作品になりました。
他にも動物繁殖業者に飼育放棄させられたグレートピレネー犬を引き取った体験から動物愛護エッセイ「僕たちを判って!」や、学生時代の施設訪問ボランティア体験を元にしたエッセイ「この子達と共に歩んで」なども書き進めて電子出版しています。

自分の工学系の研究も、学会の代表の教授から認められた研究案件なので、その研究も進めなければなりません。

結局、出版社には迷惑のかけっぱなしになってしまい・・・。もう少し?イヤもっと長期間出版を待って欲しいと考えています。
そして、この作品はこれだけではなくて連載の小説として構想が練りあがっていますので、「もっと時間が欲しい!」と願っている毎日です。
posted by 某研究者 at 13:01| 東京 ☁| Comment(0) | 私の作品のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

さだまさしの唄を聴いて、色々と考えさせられました・・・

今回の風邪は色々と考えさせられました・・・

ご無沙汰を致しております。
去年の暮れに「嘔吐下痢症」・・・実質五日間何も口に出来ない日が続き体力が落ち込んでしまいました。

まだ体調が完全に戻っていないのに、嫁ハンの実家の姪の結婚式に出させて貰い・・・風邪を引いてしまいました。

そのまま一時は良くなりかけましたが、ずっと調子の悪いまま・・・。

臥せって居て・・いつもだったらヨーロッパの古代から使われていた四線譜の楽譜「ネウマ譜」で書かれたグレゴリオ聖歌や、南米のインカ文明の民俗音楽を聴くのが普通ですが、今回は結婚時から嫁ハンと聞き始めた、嫁ハンが大ファンの「さだまさし」の曲を聴いていました。
勿論、グレゴリオ聖歌やフォルクローレも聴いて居ましたが・・・。
私が持って居るLPからご案内致します。



先ず最初に聴いたのが、さだまさし主演の映画「跳べイカロスの翼」の主題歌「道化師のソネット」です。
私達二人で見に行った映画ですが、今でもそのシーンを思い出す事が出来ます。

無難な軌道に乗ったままの人生からサーカスの世界に飛び込んだ青年(栗原徹)が、キグレサーカスの中で苦労しながら努力して、花形のピエロになり、綱渡りの最中に転落して死亡する筋書きです。
彼は全身打撲の瀕死の状態で「お客さんが心配する・・・」と言って、サーカス団は急遽代役のピエロを立て、観客の前にびっこをひきながら代役のピエロが登場し、観客は一安心する場面・・・。

実は私も・・・ピエロになりたかった人間です。
勿論、サーカス団に入ったり、芸能界でピエロになる訳でなく、「道化師のソネット」で唄われているように「人の為に笑って貰える動作」をしたかった・・・。
研究所勤務時代でも、実験室や研究室では(真面目に研究をしている他の研究者の邪魔になる)真剣に自分の研究業務を遂行しなければなりませんので、執務室に戻った時に自席でアホな事を演じていました。
その内に、その事が面白いと感じた博士の一人が加わるようになって、二人でピエロを演じていた懐かしい思い出が有ります。
そして学生時代に所属していた元の○○○放送局混声合唱団で唄った堀口大学作詞「月光とピエロ」を唄えた事がとても幸せに感じた事も・・・。
「跳べイカロスの翼」のyoutubeの映像が有るかと検索してみましたが有りませんでした。

youtubeでお聴き下さい。
道化師のソネット



さて、「雨やどり」は皆様が良くご存じと思います。
雨やどり

それでは「雨どりあ」は?
雨どりあ 随想録より
演奏会での幕間の休憩で急に演奏が始まり、それまで賑やかだった観客が「シーン」とするのが可笑しいですよね?

「もう一つの雨やどり」これは?
もう一つの雨やどり 風見鶏より

私達夫婦はこんなシーンが有った訳ではありませんが、学生時代に活躍して居たボランティアグループの活動説明の為の春の合宿に、嫁ハンが来ていて同じ斑で行動し、その年のハンセン氏病の国立療養所での一週間のワークキャンプに嫁ハンが参加して呉れて、それから私達の付き合いが始まりました。このワークキャンプで嫁ハンにはファンクラブが出来て吃驚した事も・・・。勿論、私も女子高校生を中心としたファンクラブが有りましたが・・・。
もしも嫁ハンがボランティア活動に興味を示さなければ、今の私達が存在していなかったと思います。
この微笑ましい「雨やどり」シリーズは、その頃の思い出を懐かしく感じさせられる曲です。



この曲は長男が小学校を卒業して、九州の中高一貫校へ行っていた頃を思い出す曲です。
さだまさしも高校生の頃に家元を離れて、九州から関東の学校へ行って居たそうです。
その時の彼の父親の気持ちを描いた唄ですが、我が家でも同様なイメージを感じさせられて、印象深い唄の一つです。
高松空港から伊丹空港(経由して九州)へ飛び立つ長男を見送り、私の横で涙に暮れる嫁ハン・・・。
勿論、私も長男の事を心配していましたが、もっと心配だったのは嫁ハンでした。
小学校を卒業したばかりで、誰も知らない所へ息子を見送る母親・・・。
帰って来て元気な顔を見るまでは、本当に心配の毎日だったようです。

案山子 随想録より



サナトリウム・・・皆様はそこをどの様な所だと思われますか?
私は子供の頃に兄が副院長を務めていた病院に付属するサナトリウムが遊び場でした。
日永一日、日光浴をしたり本を読んだりしている患者さん・・・。
私は大きな病院から渡り廊下で繋がっている結核のサナトリウムへ忍び込むのが大好きでした。
それは看護婦と鬼ごっこが出来るから・・・。
感染したら大事!と血相を変えて追い掛ける看護婦を尻目に、私はカーテンで仕切られた大部屋の高いベッドの下を潜り抜けては大喜びで遊んでいました。
でも、次々と仲良くして貰っていた患者さんのベッドが空になっているのを目にして・・・。
子供心に悲しいと感じた事が何回も・・・。

療養所 (サナトリウム) 随想録より

第三病棟 随想録より




この曲を聴いて下さい。

椎の実のママへ

如何でしたか?
さだまさしの叔母さんの生涯を唄った曲です。
私の大好きな唄「精霊流し」を、彼が作曲する切っ掛けのお話しです。
それまで、もの悲しい曲だと思って居た「精霊流し」が、この曲を聴いてからはもっと悲しい曲になりました。
ベッドの中でこの「椎の実のママへ」と「精霊流し」を聴いていて、目からは暖かい物が・・・。

精霊流し
長崎では立派な精霊流しの舟を作るのですね!
カトリックの私には不思議な光景です。



暗い話になりました。
気分を変える為に、この曲を!

城のあるまち
写真は桜が満開の丸亀城本丸の天守閣です。丸亀城は香川県でも有数の桜の名所です。

これは私が住む丸亀市に在る丸亀城と街を唄った曲です。
子供の頃から遊び場だった丸亀城・・・・。
唄の中で唄われている「見返り坂」や「石垣」などを聴くと、懐かしい思い出が・・・。
丸亀は武士の内職が元で、うちわの生産で全国の9割が丸亀で生産されています。
「月菜汁」・・・これは子供の頃から聞いた事も食べた事も無い汁ですが、給食コンクールで一番になった献立らしいです。



さだまさしの唄を聴きながら思い出してしまった私の思い出です。


今度の一連の病気で拗らせたのは、いつものように無理をしたからです。
それは、私の研究案件で「視覚障害者に擬似的に周りが見えるように出来る補助機器」があります。
二つの方式を考案しているのですが、両方式とも色彩を視覚障害者の方に認識して頂けるようになりませんでした。

それが、嫁ハンの姪の結婚式に出席した折り、ステンドグラスを見た時に思い付いて、その場から動けなくなりました。
「こうすれば色を認識出来る!」
嫁ハンの親戚にはいつもながらに変人だと思われたに違いありません。

帰宅してから、その動作原理を検証するのに無理をしてしまい、病気を悪化させる事に・・・。

この視覚補助器は、私が属する学会の代表である大阪大学大学院教授に簡単な実験と報告した時、また去年に博士になった長男にこの機器の説明をした時も、「確かに擬似的に見える!」と判断して貰えました。
決して独りよがりの研究では無いのですが、何分研究費が底をついてしまい、実験機器や試作機器を作製購入する事が出来ずに研究が前に進みません。

そして先日、いつもは見ないテレビを観ていると、私の他の研究案件に近い機器が発表されていました。
工学機器は先に発案や動作原理を発見した者が勝ちです。
詳しい事をここで書くと、同じ様に研究をしている研究者には、直ぐにその方式を見破られてしまいます。

そこで研究を進めたいと思いながら、焦ったように色々と考察していました。

その様な無理が祟って、今までご無沙汰を申し上げる事に・・・・。



研究費を儲ける為に書いた私の電子本がもっと売れてくれたらと思って居ます。


そう言えば先日の芥川賞の受賞者「円城 塔さん」の経歴:東北大学理学部物理第二学科卒、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了の経歴を拝見し、理系の人が文系でも認められると安堵した気持ちになっています。
でも私の作品は・・・・・?

もしも私の作品にご興味が御座いましたら、下記のページにお越し下さい。
私の電子ブックの作品案内
宜しくお願い致します。
あっ!私のペンネームは「亀山 築城 かめやま ちくせい」と申します!




「精霊流し」「雨やどり」「案山子」が入っています。

【送料無料】さだまさし ベスト

【送料無料】さだまさし ベスト
価格:2,339円(税込、送料別)


「道化師のソネット」「精霊流し」「雨やどり」「案山子」が入っています。


「案山子」「椎の実のママへ」が入っています。

【送料無料】さだまさし ベスト3

【送料無料】さだまさし ベスト3
価格:2,700円(税込、送料別)


「療養所(サナトリウム)」が入っています。

P.S.
この記事を4日(土)に書きましたが、結局またダウンしてしまい、日曜日は一日中寝ている事に・・・。
今日も無理をしないように・・・心掛けます。
ラベル:さだまさし
posted by 某研究者 at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | 我が青春の時を思い出して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

屋島城跡見学会、300人参加/古代に思いはせる

屋島城跡見学会、300人参加
   /古代に思いはせる


ご無沙汰致しております。年末から調子が悪く伏せっていました。

ところで、四国新聞社のホームページで「屋嶋ノ城 やしまのき」の城門復元の現地説明会の記事が載っています。

私の作品「遙かなる大空」、「浦島太郎って誰?」「屋嶋の禿げとその兄達」で、この「屋嶋ノ城」に触れていますが、韓国式古代山城がどうして讃岐の地に在るのか興味深いですね?

下記のリンクから四国新聞社の該当ページに入れます。ご覧下さい。

屋島城跡見学会
posted by 某研究者 at 18:45| 東京 ☀| Comment(0) | 四国歴史散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。